人生のヒント

人生や仕事をする上で役に立つヒントを書いています。外資系IT企業で働くビジネスマンとして、仕事の中で学んできた知識を共有していきたいと思っています。

探しものを見つけやすくするために置き場所を工夫してみる

こんにちは、しんごです。
人生に役立つヒントを短い文章で書いています。
 

探している時間は結構ある

一日の中で、探しものをしている時間が結構あるかと思います。
「あの情報はどこへいれたかな?」というふうに情報の在り処を探していることもありますし、「あれはもう申し込みしたかな?」というふうにやったか、やらないかを忘れてしまっている場合もあります。私はありとあらゆることをメモしておくので、大抵のことはメモに残っています。しかし、その探している情報をどこにメモしたのかを忘れることが結構な頻度であります。
 
他にも、例えばとっておいた書類や、たまにしか使わない工具など、どこにしまったか忘れてしまうことも多々あります。大体のものは置き場所を決めておくことで忘れることを防げますが、たまにしか使わないものとなると、高い確率で置き場所を忘れてしまいます。
 
一日の中で、この「探しものの時間」というのは、かなり無駄なように思います。この時間をなるべく減らしたいと考えていて、色々と工夫をしています。
 

最初に探した場所にメモを置く

いくら気をつけていても、どうしてもメモをした場所や、ものを置いた場所をわすれてしまいます。一回は探すことになりますが、その探す時に、自分が最初に探しにいった場所が重要です。かなりの確率でそこには見つからず、その後また他の場所を探して、見つけています。
この最初に探した場所に、探している情報や、物を次回から置いてしまうのです。
 
なんだかちょっとおかしな感じですが、どこかに情報を集約するよりも、この方法が最も確実です。例えば、何回か探したことがあるファイルがあるのであれば、最初に探しに行ったフォルダに次回からその情報をいれてしまうのです。
そうすると、次回以降で自分がその情報を探す時に、かなりの確率で同じ場所を最初に見に行くため、そこに目的のファイルがあるというかたちです。
 
忘れてしまった情報を最初に探しに行ったのが、メモアプリのあるページだったのであれば、もうその情報をそのページに書き込んでしまいます。
もしかすると、あまり関係のないフォルダや、ページになっていて、整理の観点からは美しくないかもしれませんが、見つからないよりはずっと良いと思います。
 

探している時間をなくして他のことに使う

探している時間は、本当にもったいないですが、どうしても忘れてしまって探す必要がでてきます。この方法で少なくとも探す時間を最小にできれば、他のことに時間を有効活用できると思います。

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