人生のヒント

人生や仕事をする上で役に立つヒントを書いています。外資系IT企業で働くビジネスマンとして、仕事の中で学んできた知識を共有していきたいと思っています。

メモして忘れる

こんにちは、しんごです。
人生に役立つヒントを短い文章で書いています。

 

なんでもすぐに忘れてしまう

なにか良いアイディアが浮かんだのに、LINEの着信をチェックした時点でそのことを忘れてしまったり、買い物にでかけて帰ってきた時に、買いたかったものに気づいたり、日常でものを忘れてしまうことというのは頻繁にあると思います。

 

このように、簡単なことだから覚えていられると思っていても、何かに注意をむけただけで、簡単に忘れてしまいます。

 

頻繁にメモをとる習慣をつける

スマホのメモアプリを使用して、基本頭に浮かんで覚えていなければならないと思ったことは、その場でメモを書きます。

 

基本書いてしまったら、そのことについては忘れてしまいます。

 

その内容が必要になった時点でメモをひらけば、忘れていないのと同じことになるというかたちです。

 

メモした事自体を忘れてしまうのでは?

という心配もあるかと思います。たしかにそういったことはあるので、この方法も万能というわけではありません。

 

しかし、これに対しては、

「あー、なんだったっけ??」

と、思ったときには必ずメモアプリを開くということだけを覚えておいて習慣にすることである程度解決します。

 

何らかのメモを残していたはずだと、過去の自分を信用してメモアプリを開くと、きちんと必要なことが書いてあるという具合です。

 

私は、メモアプリとして、Evernoteを長年愛用しています。理由はあらゆるデバイスから同じデータにアクセスできるからです。スマホでメモしたものもすぐに同期されてPC上でも同じようにみることができます。

 

スマホであれば、だいたいいつも持ち歩いていると思いますので、メモ帳を持ち歩くより確実だと思います。

 

メモして忘れる

基本忘れてしまうことで、どんどん新しいことをやりながら、必要な時に思い出すことで、結果忘れないようにすることができると思います。

 

色々と頑張って覚えていようと努力することをやめることで、頭の中に空きスペースができて他のことを考えられるようになります。

 

頭で覚えていても忘れるだけなので、「メモして忘れる 」ことで、ミスなどが減るように思います。

 

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遠い将来の目標は機能するのか

こんにちは、しんごです。
人生に役立つヒントを短い文章で書いています。
 

将来の目標を設定するということ

自己啓発の本などを読んでいると、3年後、5年後、10年後に自分はこうなりたいというような目標を設定しなさいと書いてあることがあります。
 
実際私も過去何度もためしたことがあります。
やり方が間違っているのかわかりませんが、「3年以内に~する」と言うような目標は、ほとんど達成できたことがありませんでした。
 
私だけの問題なのかもしれないですが、自分なりになぜそうなのかを考えてみました。
 

将来の目標が達成できない理由

将来をイメージすることがそもそも難しい

将来をイメージするのが、まず難しいように思います。
自分が20代の頃、30代の自分を想像できたかと思うと、全然できなかったと思います。普通にイメージすることが難しければ、目標をイメージするというのも難しいように思います。

将来の状況は今とは違う

まず、あまりにも遠い未来だと、自分の状況や、周りの環境も変わってしまう可能性があります。おそらく今の状況とは異なるでしょう。
 
そうなると、今の状況をベースにした目標は、簡単に達成できるようになっているかもしれませんし、逆にものすごく難しい状況になっていることも考えられます。
また、その状況や環境におかれた将来の自分が同じことを考えているかさえも疑問だと思います。

目標を覚えているのが難しい

将来の目標なので、実現までの期間が長いわけですが、その間に色々な出来事が起こってくると、目標自体を忘れてしまうことがあります。
いくつか目標をたてている場合は、相当毎日思い出すことがない限り、忘れてしまうことが多いでしょう。一年が終わって、年明けに目標を確認するときに、やっと思い出すといったことが発生していまします。
 

どういうふうに目標設定をするべきか

私の経験だと、1-3ヶ月くらいの期間であれば、具体的な目標を管理することができると思います。
そして、3ヶ月を過ぎたくらいからあやしくなってきます。
自分にとっては、1年以上先の目標は、なかなか機能しないように思いました。
 
1年以上の長期目標を作る場合は、1つくらいに絞れれば、状況をコントロールし、忘れることを防いで達成できるような気もしますが、やはりなかなか難しいように思っています。
 
将来の目標を達成するためには、今色々と準備したり、我慢したりしないと行けないと思います。しかし、そうなると、今を生きておらず、未来を生きているようにも思います。
 
遠い将来よりも、今直近の目標をきちんとこなしていくことに集中したほうが有益なように思っています。

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普段勉強するものを決めておく

こんにちは、しんごです。
人生に役立つヒントを短い文章で書いています。

 

勉強したいと思ったものは忘れがち

普段「もっとこのことについて学びたいな」と思うことがあります。

 

例えば、新しい技術の話や、趣味で音楽をやっているのであれば、音楽理論などがあるかもしれません。

 

それを思った時点では、かなりやる気になっているので、参考書を買いに行ったり、Youtubeで学んだりするのですが、仕事が忙しくなったり、時間が経つと、いつの間にかその事を忘れてしまします。

 

学習して何かを習得するには、ある程度継続しないと難しいと思いますが、どうしても大きなイベントなどで割り込みがはいると、それまで築いてきた学習のペースなども崩れて、学ぶ時間を取ることを忘れてしまいます。

 

学習を続ける方法

それでは、どうしたら、なるべく継続して学習を続けることができるでしょうか?

私も過去色々と試した方法のなかで、ある程度効果があった方法を上げてみたいと思います。

 

学びたいものをメモしておく

例えば英語などの習得に時間がかかるものだけではなく、新しい理論や技術などは、数時間あれば、理解できる内容もあるかと思います。

ただ、これについて学びたいと思っていたこと自体を忘れてしまうので、学ぼうと思っているものは、リストにして持っておきます。

新しいものを学ぼうと思った時に、そのメモからトピックを選ぶかたちで使用します。

 

毎日やることを決める

必ず毎日これだけはやるということを決めます。

 

例えば、問題集を1ページやるでもよいです。毎日1問だけやるでもよいので、なるべく少なめにすると続けやすいです。テキストや参考にするものは、毎回一つにしぼります。

 

続けられれば「今日もできた」と必ず自分を褒めます。

たとえ一日くらいできなくても、自分を責めてはいけません。そこでやめてしまってはもったいないので、じゃあ、今度の休日に普段より少し多めにやろうくらいのゆるさで良いように思います。

 

試験の日程を決めてしまう

資格や語学などであれば、資格試験があると思いますので、先に試験の申込みをしてしまいます。

ゴールが決まっていますので、その日までにできることをやるしかありません。

かならず到達したいレベルを確定して、それに向かって勉強することでモチベーションを保ちます。

この時は、試験に受かった自分を想像しながら勉強するのが良いと思います。

 

なにかの動作と一緒に行う

何か習慣的に必ずやる動作と、学習を紐付けてしまいます。

スマホなどで学習アプリなどがあるかどうか探して、少しでも手軽に学習できる環境をつくります。

 

手軽に学習できる環境を整えたら、例えば、お風呂にはいったらこれ、トイレに入ったらこれ、といったかたちで、毎回その場で学習します。クセのように習慣化できるとよりいっそう良いかと思います。

 

普段勉強するものを決めておく

普段勉強するものをあらかじめ決めておき、それを忘れないようにするだけでも、知識をつける機会を逃さないようにできると思います。

 

ここに上げた方法以外にも色々とあるかとおもいますので、もし良いアイディアがあれば、また試してみたいと思います。

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相手の期待値を調整する

こんにちは、しんごです。
人生に役立つヒントを短い文章で書いています。
 

期待値の不一致で起こる問題

何かを依頼された時は、それに対する成果物を用意する必要があります。
 
その成果物が、依頼者の期待しているものとあっているかどうかというのはとても重要です。
 
例えば、
「本件について資料をまとめてください」
と、依頼された場合、表計算ソフトなどで詳細をまとめた資料を作ったとします。
 
しかし、実際依頼者は、要点をドキュメントのかたちでまとめた資料でお客様に説明したかったとすると、こちらの成果物は、少し依頼者の期待したものと異なってしまいます。
 
「こちらのほうが、より細かくわかると思って。。。」と、良かれと思ってやっていることで、時間をかけたにもかかわらず、少し残念な結果になっています。
 
相手がほしいと思っているものと、自分が提供しようとしているものを詳細につきあわせて、相手の期待値を調整しないと、こういったすれ違いが頻繁に発生してしまいます。
 

期待値を調整する

成果物を用意する際は、かならず依頼者の期待値を調整したほうが良いように思います。
 
こちらができることと、相手が期待していることにズレがある可能性があるからです。
 
例えば、依頼を受けてからすぐに完成品をつくるのではなくて、先にざっくりとしたドラフトを作成して期待値にあっているかフィードバックをうけるなどすると有効な場合があります。
 
できるだけ、相手が期待しているものにイメージがあうようにすることが重要です。
 
詳細にほしいものを聞くことも重要ですが、先にラフでもいいので、イメージを共有したほうがうまくいくと思います。
 

期待に答える成果物を出す

自分ではきちんと説明したつもりでも、相手にはだいたい2-3割くらいしか伝わっていないことが多くあります。
 
それは誰が悪いわけでもないので、できるだけ具体的な例を使用して、イメージを共有し、お互いの期待を調整することで、みんなが幸せになれると思います。
 
なにか依頼に取り掛かる前は、「期待値調整をやる」ということを忘れないようにすると良いかもしれません。
 
 

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健康管理で健康になる

こんにちは、しんごです。
人生に役立つヒントを短い文章で書いています。
 

自分の健康に興味を持つということ

自分の健康状態に興味を持つ機会というのは、どのタイミングでしょうか?

 

おそらく1年に一度の健康診断の時か、風邪などで体調が悪くなった時だと思います。

 

私も健康診断の結果をみて、愕然として、焦って生活習慣変えなければと思ったことがあります。また、特定保健指導などを受けたこともあります。

しかし、いずれもしばらく経つとそのことを忘れてしまいました。

 

私の場合のきっかけは、健康診断のスクリーニングで心臓のCT検査を受けたことでした。

 

心電図に異常の傾向があるということで受けたのですが、これがなかなか精神的にこたえました。

心臓は動いているので薬で動きを遅くしたり、血管の状態を撮影するために造影剤を体内に注入したりします。

 

検査自体はすんなり終わって、結果も問題はなかったのですが、何か大きな病気があったらどうしようという不安はとんでもなく大きかったのを記憶しています。

 

この出来事をきっかけに自分の健康をもう少し意識しようと思いました。

 

自分の体調を把握する

家庭においても、簡単な測定機器を使うことで自分の体調を把握することができます。

 

自分の体調を普段から把握することで、異常が会った時にいち早く気付くことができるというメリットもあります。

 

これに加えて、大きなメリットとしては、

「体調を維持したいため、健康に悪いことを避けるようになる」

ということです。

 

自分の体調を把握するメリットとして、これが一番大きいように思います。

 

測定しているものには、次のようなものがあります。一応私が使用している機器のリンクも入れておきます。

 

体温計

一番手軽な体温計は、毎朝使用します。

コロナウイルスの感染でも、発症する場合はまず発熱がありますので、体温を測ることで異常をいち早く見つけることができます。

毎日測定することで、自分の普段の体温も把握することができますので、微熱などにも気付くことができるようになります。

 

体組成計

体組成計も毎日食事をする前に使います。

体重や体脂肪率が測定できるので、適正な値に近づけるモチベーションがあがります。

スマホのアプリと連携しているので、傾向を掴むことができます。

直近で甘いものを食べたり、食べ過ぎたりすると、本当にすぐに体重に現れてくるので、食習慣をいち早く改善できますし、暴飲暴食を避けるモチベーションが上がります。

 

血圧計

血圧計は、毎日朝と夜寝る前に測定します。

血圧を測定することで、高血圧になりたくないというモチベーションでてきます。

毎日測定することで、自分の平均的な血圧をまず把握できるということは大きいです。これを機銃に体調変化を見ることができるようになります。

 

私の場合、前の日に深酒などすると、血圧はすぐに上がります。

疲労が溜まっていたり、寝不足、ストレスなどでも血圧は変化します。

 

酸素濃度・パルスオキシメーター

コロナの症状で肺炎を起こすというものがあります。

肺炎を起こすと肺の機能が低下するため、血中の酸素濃度が低下すると言われています。パルスオキシメーターは、指を測定器に挟むだけで簡単に血中の酸素濃度を測定できる機器です。

私の場合、風邪のような症状が出た場合に使用できるようにしていますので、こちらについては毎日は使用していません。

 

歩数計

歩数計を使用して、毎日何歩歩いたかを測定しています。

私の場合は、スマホと連動するスマートウォッチを使用しています。数千円の安いものでも十分使えるのでこちらを使用しています。

スマホでも測定できますが、歩数計の場合は、かならずいつも身体に身に着けているひつようがあります。色々試した中では、この時計タイプが一番良いと思っています。

目標の歩数を決めて、毎日その歩数に到達するようにすることで、運動不足を軽減することができるようになります。

健康管理で健康になる

毎日測定をすることで、健康になろうと努力する意志が生まれてくるように思います。この意志は、測定を始める前になかったものだと思います。

 

コロナの関係で自分の体調の変化をいち早く知りたいと思うようにもなりました。

 

これからもこれを継続して、最も重要な資産である自分の健康を維持していきたいと思います。

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気分が沈んだ時の脱出法を用意しておく

こんにちは、しんごです。
人生に役立つヒントを短い文章で書いています。
 

気分が沈んだときどうするか

日頃色々な出来事が起こり、理不尽なことや、ひどい結果などに直面して、気分が沈むことがあるかと思います。
 
そんな時はどうするでしょうか?
 
その時々で様々かと思いますが、お酒を飲んだり、外へ出かけたりと、気分を変えようと行動するかと思います。
最近だと、コロナの影響もあり、特に夜間の外出などができない状況ですので、外に飲みに行くというのも難しい状況です。
 
そもそも気分が沈んでしまっているので、そんなに行動力もないですし、ずっとくよくよ考えて停滞してしまう可能性があります。
 
もし、気分が沈んだ時に、回復するための方法をいくつか前もって用意していれば、いち早く回復できるかもしれません。
 

気分が沈んだ時の脱出方法例

以下は、気分が沈んだ時、なるべく早く復活できるように前もって考えておく脱出方法の例です。
 

楽しい思い出の写真をまとめておく

スマホのお気に入り機能などを使用して、楽しい思い出の写真をストックしておきます。できれば、それを見るだけで笑ってしまうようなものなどを選んでおくと良いでしょう。好きな人の写真でもよいです。
気分が沈んだり、沈みそうになったらすぐにそれを見るようにします。
 

元気の出るコンテンツを用意しておく

毎回観るとかならず感動してしまうドラマのシーンなどを覚えておいて、気分が沈んだ時にそれを観ます。感動する音楽を聞くというのも良いと思います。
ドラマや映画なら全体を見る必要はなく、そのシーンだけみることで、気分が晴れる場合もあるかと思います。
 

泣けるコンテンツを用意しておく

観ると絶対泣いてしまうような感動の映画のワンシーンなどを観て泣きます。泣くとスッキリするので、これを使ってリカバリします。
 

回復方法を持つことで安心する

前もって、回復するための方法を用意しておけば、どうすればよいか悩まなくてすみますし、回復までの時間を早めることができると思います。
 
気分が沈むと、なにごともやる気がなくなり、ネガティブな考えが頭を支配して、生産性が著しく損なわれてしまいます。
 
早めに回復することで、気分良く過ごす時間をなるべく多くとっていきたいと思います。
 

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強くイメージできればそれは現実になるかもしれない

こんにちは、しんごです。
人生に役立つヒントを短い文章で書いています。
 

 実現した願望の共通点

こうなりたいという願望は、誰でもあると思います。

でもそのほとんどは、まだ実現していなかったりするかもしれません。

 

私もいままで色々な願望がありました。

全部実現したわけではありませんが、考えてみると、その中でも実現したものがありました。

 

なぜ、同じように願望として持っていたのに、実現したものと、そうでなかったものがあるのか、少し不思議に思ったので考えてみました。

 

まず一つあったのが、

「ハッキリとイメージできているものは実現している」

ということでした。

 

例えば、

「将来こんな部屋がほしい」と思って、何気なくその理想の部屋を絵に書いたことがあります。

何年か経って気がつくと、その部屋と全く同じものを実現できていました。

 

他にも具体的な願望を手帳などに書いていたのですが、それらは実現しているか、それにちかい状態になっています。

 

あとは、それらを書いているときに、

「これくらいは自分にもできるだろう」

と、なんとなく考えていたということがあります。

 

 願望を実現させた方法

実際に願望を実現できた時の方法をまとめると次のようになりました。

 

願望を強くイメージする

願望が実現した結果を絵にかけるくらい具体的にイメージします。

できれば、実際に絵に書いてみます。

人に見せるものではありませんので、へたな落書きレベルでもまったく問題ありません。

 

もし、願望がお金や目標体重など数字に関することであれば、具体的な金額を書いておきます。

 

ここで注意したいのは、「かならず手書きで書く」ということです。

 

なぜかは全くわからないのですが、アプリのメモなどに書いていた願望は、まだ一つも実現していかったからです。手書きで書いていた願望は実現しています。

従って、何らかの影響があるのかと思っています。

 

願望を実現できると考える

もう一つ大事だったのは、「自分はその願望を実現することができる」と、思い込むことです。

 

実現できると強く信じたり、できたあとの自分を想像したりすることになると思います。

 

今の自分よりも少し背伸びしたくらいの目標であれば、容易にできている自分を想像できますが、ずっと高い目標である場合は、自分を信じる強い意志が必要になります。

思い込みでもよいですが。

 

私の知っている偉人の中には、

「できないことなどなにもない」と、思い込んでいる人がいました。

そう思うことでも、同じような効果があるようにも思います。

 

以上をまとめると、願望を実現させるためには、

「イメージしたものを書いて、できると思いこむ」

ということになります。

 

願望はきっと実現できる

「願望は、それを持てた時点で実現できる」

そう思うようになりました。

 

例えば、「100mを2秒で走る」とか、「全宇宙を旅する」といったことは、そもそも実現できないと思っているので、願望として持つことはないとおもいます。

 

願望を持ったということは、それは自分で実現できるものなのです。

 

世の中の偉人達は、皆が想像もしないようなことをイメージできるとんでもない想像力と、できると思いこむ強い意志と楽観的性格がすごいのだなと思ってしまいます。

 

自分が持っている願望がまだ実現していないのは、具体的なイメージまでできていないからかもしれません。イメージまでできていないぼんやりしたものだと実現しません。

 

本気で実現したいと思うレベルまで具体化してイメージすることが大事だと思います。

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