人生のヒント

人生や仕事をする上で役に立つヒントを書いています。外資系IT企業で働くビジネスマンとして、仕事の中で学んできた知識を共有していきたいと思っています。

フィードバックを得ることでより良いものができる

こんにちは、しんごです。
人生に役立つヒントを毎日短い文章で書いています。

 

何かを作るとき

何かを作る時は、どれぐらいで完成とするかが問題になると思います。自分だけで創作している場合は、ある程度ここまでできれば完成というように自分でゴールを決めることができます。

 

企業などの組織で、複数人が関わるコンテンツである場合は、製作物に期待を持っている関係者がいると思います。この場合は、その人たちの期待している内容になるべくあっている方が良いことになります。

 

自分では良いと思っていても、関係者の期待に応えられていなければ、その製作物は無駄になってしまいます。

 

フィードバックをもらう

 製作物に期待を持っている関係者がいる場合は、こまめにその人たちからのフィードバックを得たほうがいいと思います。ざっくりしたドラフトや、大体の方向性がわかる程度のものを何度か共有して彼らのフィードバックを得ます。

 

ある程度自分では時間をかけて、期待に応えられるコンテンツを作成したと考えていても、自分では気づかない点で、他にも追加したら良いようなところがあるかもしれません。こうしたことが、フィードバックを得ることで気付けるようになります。

 

どの段階でフィードバックを得るのが良いかというのも悩むところです。フィードバックを得るタイミングの目安としては、「見てもらった方が良いか迷った時」というのが、丁度良いタイミングだと思います。

 

どれくらいできあがっている状態でフィードバックを得るのが良いかは、「頭に浮かんでいる内容をできるだけ入れた状態」だと思います。例えば、プレゼン資料なら各スライドに言いたいことを一行書いて見せても良いと思います。この方法は、話の流れの確認もできるので便利です。

 

かなりの部分まで作りこんでからレビューを受けてしまうと、そこからの修正は、非常に手間がかかります。ほとんどできあがっている状態から直すとなると、精神的にもかなり負荷がかかりますので、モチベーションも下がってしまうかもしれません。

 

フィードバックの効果

資料を作成するのであれば、ある程度方向性が分かる程度のものを作って、早い段階で関係者からフィードバックを得たほうが、自分では気づいていない新鮮な入力を得られ、良いものができると思います。

 

自分がこれから入れようと思っていた内容と、フィードバックから得たヒントを盛り込むことによって、さらに良いコンテンツが作成できるように思います。

 

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歌ってストレスを解消する

こんにちは、しんごです。
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ストレス解消の方法

ストレスを解消するにはいろいろな方法があると思います。おいしいものを食べに行くとか、どこか外に行くとか、仲間と楽しくしゃべったりするとかもあると思います。しかし、コロナの影響で、これら全てのことがができない状況になっています。そんな中で何か在宅でお金をかけず、ストレスを解消できることはないか色々と考えていました。

歌ってストレスを解消する

歌うとストレスが解消するという話を聞いたことがあります。確かにそこまで大声じゃなくても、好きな歌を歌ったりすると、それなりに何かストレスが軽減されたような気もします。

 

例えば、風呂に入っているときに軽く声をだして歌ってみるというのも良いかもしれません。家族がいる場合は、前もって言っておいたり、音量を調整したりしないといけないですが、これであればかなり手軽です。最近ですと、防水仕様のスマホもあります。それで音楽をかけながらというのもよいかもしれません。

 

歌うとなぜストレス発散効果があるのかについては、よく分かりませんが、歌うのに呼吸も関係してくるのでそういったものが影響しているのかもしれません。

 

歌の効果

コロナでカラオケにいけなくなって、初めて歌うことでストレス解消になっていたんだなと思うようになりました。自宅や、公園などで、大声でなくても歌うことによって、ストレスが軽減されるように思います。昔の人は、カラオケがなくても、集まると、みんなで歌を歌ったりしていたのが、映画などを観ているとわかります。今ではスマホでカラオケアプリもありますので、この機会に歌いたかった歌を練習してみるのも良いかもしれません。

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変わってきた読みたい本の選び方

こんにちは、しんごです。
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多様化した本の読み方

本を読むと言えば、書店に行って本を買って家に帰って普通に読むと言うのが一般的だと思いますが、今では電子書籍の普及によって、本の読み方も多様化してきていると思います。電子書籍を導入してからしばらく経っていますが、最近本の選び方が、昔より随分変わってきたなと思ったので、その事について書いてみたいと思います。

 

最近の本を買うまでの流れ

まず本を買うきっかけとして多くなってきたのは、YouTubeの本要約チャンネルです。本要約チャンネルは、検索するとたくさんでてきますが、私は好きなチャンネルをいくつか登録して、ほぼ毎日聞いています。

 

YouTubeなのに聴いているというのは、おかしく聞こえるかもしれません。実際には、YouTubeなので動画が用意されています。しかし、私はこの動画を観ておらず、音声だけを聴いています。(製作者の方には大変申し訳ありません。。。)

 

本要約チャンネルで、興味のある分野の要約を聴いてから、さらにその本に興味があったら、AmazonKindleで試し読みをダウンロードします。Kindleのアプリケーションは、スマートフォンにインストールされているので、ちょっとした隙間時間にその試し読みコンテンツを読みます。

 

試し読みでは、目次から第一章くらいまでを読むことができますので、目次に相当興味がある内容があって、第一章の文章が頭に入ってくるようだったら、購入することにしています。

 

例え興味がある分野であっても、文章が分かりにくかったり、自分にあっていなければ、読まなくなってしまうことがあるので、そういう場合は購入しません。

 

Kindleスマートフォンのアプリだと、制限でアプリ上から本を購入できない場合があります。しかし、専用端末であるKindleを使うと、試し読みができる最終ページに到達すると、そのまま購入するかを選択できる画面に推移して、気に入ればその場で購入して続きを読むことができます。

 

もし、Kindleを手元に持っていなくても、最悪は持っているスマートフォンで読むことができるので、すきま時間をうまく使って、効率的に読書できます。

 

もっと自由に本を読む

YouTubeの本要約チャンネルで興味のある本の概略を確認し、電子書籍の試し読みで自分に合うか確認できたら、そのまま購入して続きを読むという読書スタイルは、本当に便利だと思います。

 

全く外にでなくても、良書に出会えて手に入れられるので、このコロナの環境や、緊急事態宣言下にあった方法だと思います。こうした効率化で、時間とコストを節約しつつ、安全に読書を楽しむのも良いことだと思います。

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どんな人にも敬意を払う

こんにちは、しんごです。
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相手に対して敬意を払わない態度

相手に対して敬意を払わない人というのは、少なからずいると思います。

年下や部下というだけで、横柄な態度をとったり、無理難題を頼んでみたりするなど、敬意を感じられないような行動を取る人がいます。自分が顧客の立場になると、すぐに横柄な態度をとったりという光景もよく見ます。


親しい後輩や部下であれば、言葉遣いが多少荒くなるというのはあると思います。そういった場合でも、明らかに敬意を欠いている態度というのは、見ていれば分かるものです。

 

誰に対しても敬意を払う

私は、誰に対してもある程度の敬意を払って接したほうが良いと思っています。

以前、誰に対しても言葉遣いを変えないという記事を書きました。

 

newlp.hatenadiary.jp

 

こちらの記事でも書いたように、言葉遣いを気をつけることで、相手に敬意を払っているかどうかを確かめながら話すようにしています。例えば、思わず言葉が丁寧語にならなくなってきたりしたら、すぐに言葉遣いを直します。これは別に知っている人であっても知らない人であっても同じことです。

 

世の中はすごいスピードで変わっていますので、今、たとえ相手が、年下や後輩であっても、自分の仕事が変わったら、お世話になれなければいけない取引先や、大事なお客様になるかもしれません。組織の立場が変われば、上司になる可能性だってあります。

 

最初から相手に敬意を払って、同じように接していれば、もし立場が変わったとしても、特に違和感なく相手と話ができると思います。逆にそうしていないと、想像するとわかりますが、大変やりにくい状況になります。以前は敬意を払っていなかったのに、自分の立場が変わったから敬意を払うようになるというのはおかしな話です。

 

敬意を払うことで色々と教えてもらう

相手が年下や部下であっても、敬意を払って接していれば、もし世の中の変化で立場が逆転したとしても、相手は敬意を払って接してくれるように思います。年齢が上がれば、年下の人でも、経験を積んで敬意を払うべき経験をしてしていることでしょう。お互い敬意を払って接することで、教えあって成長できればと思います。

 

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できないことは自分が決めているということを知る

こんにちは、しんごです。
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できないという制限

自分にはできないと、思うことがあると思います。

 

例えば、ずっとやりたいと思っていても、なかなかできないことがあるかもしれません。他の人ができる仕事を見て、「なぜ自分にはできないのだろう」と思ったりします。何か作業をしているときに、もう少し続けられたらと思うけれども、ちょっと疲れたなと思ってしまってやめてしまうこともあります。

 

こうした「できない状態」になる原因は、もしかしたら環境や、外部からの影響ということもあるかもしれません。どうしてできないのかを考えるため、逆にできたときのことを考えてみました。

 

見えてきた違いは、「できると強く思っていた」でした。

 

自ら自分に課している制限を認識する

まず、自分で自分に課している制限を認識することが大事だと思います。

「自分にはこれは無理」、「これ以上できない」と思っているのは、多くの場合、自分で自分に制限をかけているのです。

 

「もういい年だから」、「コロナの影響でストレスがあるから」というのは、後から自分でつけた理由であることが多いと思います。外からの影響が全く関係しないとは言えません。しかし、最も大きいのは、自ら自分に課している制限だと思います。

 

制限をかけているのは自分なんだと認識することで、その制限を取り除くきっかけになるような気がします。「本当は制限なんかないんだ」と思った瞬間から、脳はどうやったらできるかを考え始めるように思います。改善点を認識できなければ、それを改善することもできません。まず、認識することが大事だと思います。

 

自分でかけた制限から抜け出す

「できない」と思う原因は、自分の中にしかありません。

できない理由は、自分に制限をかけた後に考えているものです。「自分はできる」と思えば、できるようになります。できないと思った時、それは自分でかけている自分への制限かどうかを考えてみると良いように思います。

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普段からあわてないで行動する

 こんにちは、しんごです。
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つまらないことであわててしまう

例えば待ち合わせの時間に遅れそうな時など、それがたとえ数分であっても、少し焦ってしまってバタバタしてしまうことがあると思います。

 

後からよくよく考えてみると、数分程度を急いだところであまり効果がないのはあきらかです。しかし、なぜかあせってしまい、普段なら絶対にしないような失敗をすることがあります。例えば、忘れ物をしたり、どこかにぶつけてケガをしたりなどです。急いで、少しだけ遅れて目的地に到着したとしても、大事なファイルを忘れてしまっては、急いだ意味がなくなってしまいます。

 

急いでも変わらないと考える

日々の行動の中で、基本的にあせらないようにするほうが良いと思います。少しの遅れを取り戻すために急いたどころで、そこまで結果は変わらないことを認識しておくということです。それよりも、あわててしまって失敗することを極力避けるほうが良いと思います。

 

待ち合わせの時間に遅れている場合などは、気持ちがあせっているので難しいかもしません。もう遅れそうなのがわかっていれば、前もって先方に遅れる旨を連絡してしまい、あせらずゆっくりと行動したほうが良い結果が得られると思います。

 

遅れる際の時間を伝えるときは、遅れる時間の1.5倍から2倍の時間を伝えるようにします。例えば、10分遅れそうなら、15分か20分遅れると伝えます。急いでいると、なるべく早く到着したいので、ぎりぎりの時間を伝えがちですが、目算をあやまってしまうと、さらに遅れてしまいます。そのため、あえて余裕を持った時間を伝えるようにします。

 

こうすれば、また再度設定した時間に遅れることも少なくなりますし、伝えた時間よりも早く着けば、相手の印象もそこまで悪くならないと思います。

 

とにかくあせらないようにする

少しばかり早く行動したからといって、それほど効果がないと思うことで、あせらずゆっくり行動できるようになります。また、遅れた場合の時間に余裕をもたせることで、相手への印象を少しだけ緩和する効果も期待できます。こうすることで、細かいミスを少なくして、結果的に良い方向にもっていくことができると思います。できれば遅れないように、余裕をもって予定を作るよう気を配るようにしたいと思います。

 

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ピンチで分かった弱い部分を変える努力をする

 こんにちは、しんごです。
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自分の弱いところ

自分が弱いところを知ることは、良いことだと思います。現在はコロナの影響で、世の中が大きく変化しています。こうした大きな変化の中にいると、自分のなかの弱い部分というのが、多く発見できるように思います。例えば自分がしている業界の弱い所であるとか、自分の生活の基盤の中で弱い部分というのが見えてくると思います。

 

「困ったときに助けてくれそうな人が意外と少なかったな」、「自分のいる業界はリモートワーキングできないな」、「家族とあまり時間をとっていなかったな」など、こうした状況にならなければ気づかなかった部分がでてくると思います。

 

弱いところを変えられるか考えてみる

自分の弱いところについて、改めて考えてみる必要があると思います。もし弱いところがある場合は、自分を変える必要があるかもしません。世の中の変化に対して、今の自分がどれくらい耐えられるものなのかが分かるとともに、変化することができるかどうかというのも見えてくると思います。

 

これを機会に変わるべきところが分かって、変える力があるなら、すぐに行動をしたほうが良いと思います。もし今すぐに変えることができなくても、その部分を認識できただけで良かったかもしれません。もし可能なら、弱さを強さに変えるようなことができたら良いように思います。

 

ピンチをチャンスに変えられる

今まで普通の生活をしていたら、きっとこのままずっと変わらなかったことがあるかもしれません。コロナはそれだけ大きな影響を私達の生活に与えました。緊急事態宣言も発令されたことで、どちらかというと、ほとんどの業界で厳しい状況で、はっきりいってピンチだと思います。しかし、このピンチをチャンスに変えて、何かに活かしていくような前向きな考え方ができたら良いと思います。

 

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