人生のヒント

人生や仕事をする上で役に立つヒントを書いています。外資系IT企業で働くビジネスマンとして、仕事の中で学んできた知識を共有していきたいと思っています。

絵を書いて考える

こんにちは、しんごです。

人生に役立つヒントを毎日短い文章で書いています。

考えをまとめる時

仕事などで、自分の考えをまとめて誰かに説明したり、資料を作りたいと思う時があります。

 

こうした時は、とりあえず書き始めれば、自分が普段考えていることなので、すぐに形になると思って作業に入ると思います。

 

しかし、いざ書き始めてみると、なかなか言いたいことがまとまらなかったり、うまく説明ができなくなってしまうことがあります。

 

こうした時に、何かできることはないでしょうか。

絵を書いてみる

考えが今一つまとまらない時は、自分の考えていることを紙の上に絵で書いてみます。

 

頭に浮かんでいる考えの形をそのまま図にしたり、線でつないだりして、紙の上で思考していくイメージです。

 

紙に書き出してみると、視覚的に捉えられるようになるので、自分が考えていることのそれぞれの関係性なども見えてきて、新しいアイディアなども出やすくなってきます。

 

また、頭に浮かんだことを紙に書くことで、一旦頭からなくせるため、複数の考えを頭で保持しながら考える負担が少なくなり、検討するスピードも速くなると思います。

 

タブレットなどを使ってデジタルで書いても良いですが、デジタルだとシステム上の操作で気が散ってしまうので、どちらかと言うと紙の方が思考を妨げなくて良いと思います。

すぐに書く習慣をつくる

何かを考えたいなと思った時は、すぐにノートと書くものを用意して、絵に書いて考える習慣を持つと良いと思います。

 

頭の中だけでなく、紙に書くことで、手を動かしたり、目で見たりすることによって、感覚が研ぎ澄まされていき、良い考えが浮かぶような気がしてきます。

 

感覚的にも、ずっと頭の中で考えをめぐらせるよりも、効率が上がるように思っています。

 

これからも、何か今一つ考えがまとまらない時は、紙に絵を書いて思考していきたいと思います。

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できなくてもやりたい事をやる

こんにちは、しんごです。

人生に役立つヒントを毎日短い文章で書いています。

やりたい事

たとえ自分で上手くできないと分かっていたとしても、やってみたい事というのはあるものです。

 

そういったことは、趣味や仕事の中でいくつもあるかもしれません。

 

しかし、うまくできないと分かっているのであれば、自分がそこそこできることからやりたい事を選んでいくという方法もあります。

 

特に仕事などでは、ある程度のクオリティーを保証しなければいけないため、こういった考え方になるかもしれません。

 

従って、多くの人がやりたいことを自分のできることから選んでいるようにも思えます。

 

しかし、このようにできることを前提でやることを決めていると、なんとなく広がりもないですし、つまらないように思います。

できなくてもやる

たとえうまくできないことであっても、もし情熱があるのであれば、そのやりたいことをやった方が良いと思います。

 

できることから選んでいくと、どうしても選択肢が狭まってしまいますし、そこまで情熱が傾けられるかも疑問です。

 

結果的にそこまでやりたいと思っていないことを、なんとなく続けるというかたちになりがちです。

 

それでは、せっかくの人生が寂しいことになってしまいますので、できないけれど、より情熱を傾けられることをやった方が良いと思っています。

一生に一度しかないチャンス

人生は一度きりしかないので、今この時、この場所でできることというのは、たった一度きりしかありません。

 

そう考えると、自分が情熱を傾けられるやりたいことがあるのに、それを諦めてできることから選択するというのは、とてももったいないような気がします。

 

あまり自分にそうした制限をかけずに、魂の向くまま、自由に生きていく方が、結果的に幸せになれるように思っています。

 

これからも、やりたいことは、自分のできることからではなく、情熱に従って決めていきたいと思います。

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悪くないと思うようにする

こんにちは、しんごです。

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周りのすごい人

普段色々な活動をしていると、「この人はすごい!!」と、思ってしまう人にに出会うものです。

 

すごいと思ってしまうポイントは、卓越した技術や、多額の資産を持っているなど、様々です。

 

そうした人達を見ていると、感心してしまいますし、ついつい今の自分の状況と比較してしまうものです。

 

比較してしまうと、その大きすぎる差にがっかりしてしまい、今までしてきた事が何だか全て無駄に思えたり、間違っていたのではないかとさえ思う事があります。

視点を変える

すごい人たちと自分を比較して落胆しそうになったな、自分の強みや積み上げてきたことを思い出すようにします。

 

これは、自分のダメなところばかりが気になっている状態から抜け出すために、視点を切り替える必要があるためです。

 

基本的にこの状態だと自分にないものばかりを考えるようになっているため、逆に自分が持っているものに視点を変えていくようなイメージです。

 

自分にないもののほうが気になって、なかなか持っているものに考えをむけられないかもしれません。

 

しかし、頑張ってあるものを探している内に、「あれ?意外と自分も悪くないかも」と少し気分が和らいでくると思います。

悲観し過ぎない

自分のすごいところというのは、意外と自分ではなかなか気づけないものです。

 

周りにいる人から褒められた事などを思い出すと、それをヒントにすることで、自分がすごいところを見つけることも出来ると思います。

 

どんなにすごい人でも、やはり人間なので、失敗もしますし、それほどすごくないところだってあります。

 

悲観し過ぎて、あまり自分を傷つけないようにするのが大事です。

 

これからも、すごい人を見て落胆しそうになったら、視点を切り替えて気分よく過ごしていきたいと思います。

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完璧より速さを大事にする

こんにちは、しんごです。

人生に役立つヒントを毎日短い文章で書いています。

完璧を目指したい気持ち

仕事などで、自分が取り組んでいることに対して、なるべく高いクオリティにしたいという気持ちを持つことがあると思います。

 

なるべく完璧なものにしたいと思うと、本来中身にはあまり関係のない見た目の部分や、細かいところがやたらと気になるものです。

 

一度気になってしまうと、何度も何度も修正を重ねてしまい、かなりの時間をかけて仕上げることになります。

 

こうした作業を続けていると、仕上がりは完璧なものに近づいていきますが、いつまでたっても完成しないという状況になりがちです。

完璧より速さを大事にする

基本的に何かに取り組むときは、完璧さよりも速さを大事にするようにします。

 

「この部分を完璧なものにしたい」や、「この部分が気になるなぁ」という気持ちが出てきたら、一旦それを忘れて、速さを重視するモードに切り替えるようにします。

 

このように考えを切り替えるのは、内容にそこまで影響のない細かい部分に時間を取られないようにするためです。

 

素早く作業を終えられたら、完璧さを求めていたことよりも、素早く成果物を作ることができたことを誇るようにします。

意外と他者は気づかない

作っている本人としては、細かい部分が非常に気になるものですが、他者からからすれば全く気にならないことがほとんどです。

 

もしかしたら経験したことがあるかもしれませんが、自分があんなに気にしていた部分に対して、他者から何も指摘がないということは往々にしてあります。

 

そうなってくると、こだわりに費やしていた時間は、実は非常に無駄だったということがわかることになります。

 

これからも、完璧さを求めそうになったら、速さを大事にするように切り替えていきたいと思います。

 

 

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高い自己イメージを持つ

こんにちは、しんごです。

人生に役立つヒントを毎日短い文章で書いています。

謙遜

普段人と話していると、自分のことを卑下するような話し方をする人を時々見かけます。

 

例えば、「私なんて全然だめですから」などと他の人と比べて、自分がダメな面を強調して話してきます。

 

こうした話を聞いた側は、大抵「そんな事は無いですよ」などと否定する会話などをすると思います。

 

このような話を聞いている側は、正直あまり良い気分はしませんし、自分の認識とそれが合っていなかった場合などは、どちらかと言うと気分が悪くなってきます。

 

こうした自分を卑下するような発言について、どのように考えた方が良いでしょうか。

高い自己イメージを持つ。

自分の自己イメージはなるべく高く保つようにしたほうが良いです。

 

これは会話の中で、自分のことを自慢すると言うわけではありません。

 

どちらかと言うと、謙遜したり、自分を卑下したりするような言動をなるべくしないようにするということです。

 

自分の発している言葉は、自分が一番聞いており、その発する言葉によって、自分の行動がとても影響されてしまいます。

 

自分がダメだと思っている部分を他人に話すことによって、その通りの行動を自分がとってしまう可能性があるということです。

 

また自分のダメな部分を他人に話して、それを否定してもらうことで、自分が安心するということもあるかもしれません。

 

しかし、それは一時的な安心感であり、あまり自分のためにはなりませんし、相手にとっては何のメリットもありません。

 

両者とも時間の無駄で何も有益なことがないので、あまり行わなくても良い会話だと思います。

お互いを褒め合う

自分の悪いところを発言するよりも、むしろ両者で相手を褒め合うほうが、よほど楽しい会話になると思います。

 

自分のだめなところを頭に浮かべて考えて発言するよりも、相手の良いところを考えて発言する方が生産的なような気もします。

 

聞いている方も気分が良いですし、話している自分も気分が良くなってくるでしょう。

 

これからも、なるべく高い自己イメージを持って、自分を卑下するような言葉は、なるべく避けるようにしたいと思います。

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会話のゴールを先に伝える

こんにちは、しんごです。

人生に役立つヒントを毎日短い文章で書いています。

会話の始め

仕事などで誰かと会話することがあると思います。

 

例えば、検討していることのアドバイスをもらいたいとか、分からないところを質問するなど、会話の内容は様々です。

 

会話を始める際は、まず声をかける事になりますが、時々経緯ばかりが長くて、結局何の話だかよく分からない事があります。

 

こうした事が起こらないようにするには、どんな事ができるでしょうか。

会話のゴールを先に伝える

会話の冒頭部分で、自分が何を最終的に求めているか話してしまいます。

 

例えば、アドバイスが欲しいなら「ちょっとアドバイスを頂きたいのですが…」と、最初に言うようにします。

 

こうする事で、たとえ経緯の話がどんなに長くても、相手は最終的にアドバイスをすれば良いのだなと言うゴールがわかります。

 

話しかけられた相手は、ゴールが既に明確なので、心構えができますし、適切な質問を最短でできるようになります。

相手の状況もわかる

会話の冒頭でゴールを先に示すと、それに対する相手の反応を見て、会話するのに適切なタイミングかどうかも判断できます。

 

相手の反応があまり良くなかった場合は、内容を話す前に、また改める旨を伝える事で、より適切なタイミングで会話することができるようになります。

 

これからも、会話を始める時は、最初にゴールを示して、自分も相手も気分良く話せるようにしたいと思います。

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自分の仕事で感動を提供する

こんにちは、しんごです。

人生に役立つヒントを毎日短い文章で書いています。

感動すること

映画や音楽、絵画などの芸術作品を見ると、心が動かされて感動する時があると思います。

 

感動すると、心が満たされた幸福な気分になりますし、また同じような感動を味わいたくなります。

 

感動を提供してくれた対象に対して、素直に「すごいな」と思いますし、尊敬してしまうものです。

 

同時に自分もそういった感動を他者に提供できたらどんなに良いだろうと思ってしまいます。

 

しかし、何らかのアーティストとして活動していない限り、そうした機会には恵まれないのではないかとも考えてしまいます。

 

人に感動を提供できるのは、こうしたアーティストだけなのでしょうか。

仕事で感動させる

どんな仕事であっても、社会に貢献することで、プロとして報酬を受け取っているのであれば、その仕事によって、人に感動を提供できると思っています。

 

たとえば、何かを修理する仕事であれば、その仕上がりが美しければ美しいほど、それを見た人は感動すると思います。

 

業務で作ったちょっとしたレポートであっても、シンプルにまとめられ、分かりやすければ、それだけでも感動すると思います。

 

一度に感動させることができる人数は少ないかもしれませんが、自分の出来ることでも人を感動させることができると思えるだけで、モチベーションが上がってきます。

良い仕事

自分のできることや、仕事の結果で、他者を感動させたいと思うことは、良い仕事につながるように思います。

 

他者を感動させるためには、まず自分自身が自分の仕事に感動できるレベルを目指す必要があります。

 

まずは自分の仕事で、「これは良かったな」と思えるようなものを増やしていくように心がけるのが良いでしょう。

 

これからも、自分のできることで、感動を提供していければと思っています。

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