人生のヒント

人生や仕事をする上で役に立つヒントを書いています。外資系IT企業で働くビジネスマンとして、仕事の中で学んできた知識を共有していきたいと思っています。

意見の相違を感じた時に思い出したこと

こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。

意見の違い

仕事などで誰かと意見が合わない事と言うのはあるものです。
 
何をどうやったらそんな考えになるのかと、不思議に思ったり、自分の方が絶対に正しいと思えてしまったりと、感じることは様々です。
 
意見の食い違いが大きく出るという事は、何か前提条件が違うのかもしれませんが、それも同じだと、さらに不思議な気がしてきます。
 
分かってもらえないことが続くと、段々腹も立ってきて、気分よく過ごせる時間が少なくなってしまいます。
 
こうした意見の相違を感じた時に、いつも思い出している事があります。

立場の違いを考える

いつも思い出しているのは、下記のような絵です。

 

左の人から見た床の数字は、9に見えます。
 
しかし、右の人からみれば、どうみても数字は6です。
 
実際二人は同じものを見ているのですが、意見は全く逆になります。
 
しかし、ある意味二人が観ている事実は、それぞれにとって正しいのです。
 
これは単純化した例ですが、他のことにも当てはまっていると感じています。
 
人は置かれている立場からしかものを見ることができません。
 
相手の立場になることはできませんが、できる限り想像しながら考えると、不思議と理解が進む時があります。
 

「相手に見えている事実は、私とは違うかもしれない」ということを思い出しながら人と接するようにすると良いかもしれません。

 

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