人生のヒント

人生や仕事をする上で役に立つヒントを書いています。外資系IT企業で働くビジネスマンとして、仕事の中で学んできた知識を共有していきたいと思っています。

目標が遠いと感じた時にすること

こんにちは、しんごです。

日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。

遠い目標

人生の中で、達成したい目標としてのゴールを持っているという人がいると思います。

 

やってみたい仕事や、大会での優勝、合格したい学校や資格など、達成したいゴールは、人それぞれでしょう。

 

それらのゴールに到達するためには、長い時間をかけて、多くの練習や学習が必要になるため、今の自分から考えると、とんでもなく遠くに感じることがあります。

 

それでも努力は続けるわけですが、あまりにもゴールが遠すぎると、時々今自分がやっていることが正しいのか疑問に思ったり、何をやったら良いのか分からなくなったりします。

 

このように混乱してくると、努力の方向が分散してしまったり、その場で立ち止まってしまって、何も行動できなくなったりして、結果的にゴールへの道がまた遠くなってしまいます。

 

こうした時に、どのように考えればよいでしょうか。

目の前に集中する

ゴールが遠すぎて、何をやれば良いか分からなくなった時は、とりあえず、今見えていることに集中して取り組むようにします。

 

ゴールが遠すぎて見えなくても、目の前に何があるかは分かると思います。

 

「こんな事をやっていて、ゴールにたどり着けるのだろうか」と、多少疑問があっても、目の前にあることに集中することで、まず行動することができるようになります。

 

たとえ今の状態から次が見えなくても、行動することで変化が起きて、また次に必要なことが見えてくることもあります。

 

こうして、行動を続けることで、少しづつゴールにも近づくことができるでしょう。

 

このように、まず行動を止めないようにするというのが大事だと思います。

ゴールは向こうからやってくる

目の前に集中することで、迷いは消えて、行動を継続することが可能となり、精神的にも負荷が減って、なおかつゴールにも近づけるようになります。

 

現状を変えるためには、「より良い選択を考えるために立ち止まる」よりも、「行動し続けて状況を変える」という方が良い結果を生むように思います。

 

考えることも行動のように思いますが、実際に動いた場合と、頭で考えるのとでは、ずいぶん違いがでてくるものです。

 

行動していれば、ゴールは自ずと向こうからやってきます。

 

これからも、目標が遠くてどうしたら良いか分からなくなったら、目の前の事に集中して行動し続けたいと思います。

 ↓ 応援クリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ