人生のヒント

人生や仕事をする上で役に立つヒントを書いています。外資系IT企業で働くビジネスマンとして、仕事の中で学んできた知識を共有していきたいと思っています。

悩んだら削ってしまう

こんにちは、しんごです。

人生に役立つヒントを毎日短い文章で書いています。

資料作りで悩むところ

資料作りなどで、盛り込もうとしている内容がなかなかうまく入らない時というのがあると思います。

 

前後の内容との関係性が合わなかったり、そもそもうまく説明が入れられなかったりと、その理由はさまざまです。

 

いろいろと工夫したりしますが、どうしてもうまく入らないので、なかなか資料も完成しません。

 

こうしたとき、内容を工夫する以外に何かできることはないのでしょうか。

思い切って削ってみる

どうしても盛り込もうとしてる内容がうまくはいらないのであれば、一旦その部分を丸ごと削ってみてしまいます。

 

内容を削ったら、一旦頭からその資料を見直してみて、整合性がとれているかを確認します。

 

ここで、あまりにも内容がおかしいようであれば、もう一度削った部分を追加し直したほうが良いですが、内容がそこまでおかしくなければ、そのまま作業に進んでしまいます。

 

あるいは削る部分を少なくして、内容に合うかどうかを見てみます。

 

ここで、ある程度内容の流れに問題がなければ、それで完成とします。

意外と影響ない

入れようとしている内容がなかなかうまく入らないのは、もともとその内容がどこか流れから外れている可能性があるからかもしれません。

 

こうした内容は削ってしまっても、意外とほかの内容に影響がない場合があります。

 

盛り込む内容に集中していると、全体の内容に目がいかなくなるので、一旦リセットするようなイメージで、選択肢の一つとして、こうしたアイデアを残しておくのも必要だと思います。

 

こうしたことは、資料作り以外であっても、もしかしたら応用できるかもしれません。

 

これからも後から盛り込む内容に悩んだら、一旦削ってしまうという選択肢があることを忘れないようにしたいと思います。

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