目標
仕事で取り組んでいることや、学んでいることで、目標を達成したい時があると思います。
例えば、何かの試験を受けて合格するには、テキストや問題集を最後までやり切る必要があります。
やらなきゃいけないことは理解していますが、疲れていたり、なんとなくやらなくなったりして、続かなくなることもあると思います。
このように達成したい目標がある時に、試してほしいことがあります。
一定量を定期的にやる
目標を達成するためのやり方としては、
「目標を小分けにして、定期的に一定量取り組む」
というものがあります。
具体的には、締め切りや本番までの日数から何日でどれくらいの量をやらないといけないか割り出し、必ずその量をこなします。
例えば、100ページ分のテキストを100日以内に終わらせないといけないとします。
毎日取り組むと決めたら、毎日1ページだけ何があっても必ずやると決めます。
いきなり100ページやろうとするとできそうな感じがしませんが、1日1ページならできそうです。
基本的にはこれを何があっても続けることで、100日後には、自動的に終わっているということです。
必ず一定量やる
この方法を行う時は、必ずどんな状況であっても決めた量をやります。
つまり、どんな状況であっても決めた分以上も、以下もやらないようにするということです。
「調子が良いから、今日は多めに五ページやるか」などとやってしまうことがあると思います。
そうすると、調子が悪い時に、サボる可能性が出てきてしまいます。
従って、必ずどんな時でも一定量にとどめておくことが大事なのです。
これからも、何かを達成したいときは、この方法でコツコツやっていきたいと思います
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