こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
仕事の愚痴
仕事をしていると、ついつい愚痴を言いたくなるようなことが起こるものです。
なんだかいつも邪魔してくる部署とか、無駄だと思える会議など、愚痴を言いたくなるところは色々あります。
今困っているところや、問題になっているところを話していたら、いつの間にか愚痴に変わっていたなんていうこともあるでしょう。
こうした愚痴ですが、話している方は多少気分が良くなるような気もしますが、聞いている相手はあまりいい気分はしないだろうなと思います。
こうした愚痴について、思うことがあります。
愚痴は避ける
私としては、基本的に、
「仕事の愚痴はなるべく言わない」
というのを徹底したほうが良いと思っています。
そうは言っても、全然言わないというのは厳しいかもしれないので、少なくとも自分がいる組織以外の人には言わない方が良いと思っています。
なぜなら、外部の人に自分の仕事の愚痴を言うということは、その仕事を選んだ自分を否定しているようなものだからです。
また、できれば組織内での愚痴もやめたほうが良いと思います。
これは、愚痴を言っている本人が孤立してしまう可能性がありますし、人間関係が歪んでくる危険性があるためです。
改善の行動
愚痴を言いたくなったら、その言いたくなったポイントについて、じっくり考えてみると良いと思います。
そして、そのポイントを改善するために、自分ができることを考える方が、生産的だと思います。
何度も改善しようとしてうまくいかないのであれば、とりあえず考えるだけ気分が悪いので、そのポイントについては、忘れるようにしたほうが良いでしょう。
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