こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
仕事の報告
仕事では、上層部に報告をするという業務が必ずあるものです。
こうした報告で、どこまで細かい内容が求められるかは、大体上層部の意向によって決まります。
とても細かい内容を求められる場合もありますし、概要だけ分かれば良いという場合もあるでしょう。
時々あまりにも細かすぎて、これは何のために使われるのかと疑問に思ってしまうこともあります。
こうしたことが起こらないように、なにか良いヒントはないでしょうか。
ゴールを意識する
報告に必要な内容を考えるヒントとしては、
「常にゴールを意識する」
というものがあります。
具体的には、報告に盛り込むべき内容を考える時、常にゴールとの関係を考えるようにします。
例えば、ゴールが見込み案件数で、見込み顧客を創出するための活動についての報告を作るとします。
こうした報告では、行った活動の内容や、ターゲットの業界別、エリア別などのデータが求められます。
詳細な分析レポートを作ろうと思えば、どこまででもできてしまいます。
ここで、必要なデータを考える際に、
「そのデータは、ゴールである見込み案件数の増減に関係するか?」
という観点で考えてみるようにします。
この観点で考えてみると、業界別のデータはいるけれど、エリアはあまり関係ないのであれば、そのデータは不要というかたちで判断できるようになります。
無駄を減らす
美しいグラフがたくさんある報告内容は、見ていて素晴らしく見えますが、ゴールとあまり関係ないのであれば無駄なだけです。
報告を依頼する方は良いですが、データをまとめたりするには、ある程度の時間を要します。
できるだけ無駄を省いてやることで、本当に意味のあるデータに集中することができるようになると思います。
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