人生のヒント

人生や仕事をする上で役に立つヒントを書いています。外資系IT企業で働くビジネスマンとして、仕事の中で学んできた知識を共有していきたいと思っています。

人の意見の聞き方について

こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。

人の意見

仕事や日常生活の中で、人の言っている意見を聞く機会というのは、頻繁にあると思います。

 

例えばそれは、顧客からヒアリングしてきた内容かもしれませんし、意見を言っている人が固く信じていることかもしれません。

 

データや自分以外の誰かも同じ意見であるなどと言ってくると、ちょっと信ぴょう性があるようにも聞こえますが、全くそういうものがないと、某有名人の「それってあなたの感想ですよね」という気持ちも浮かんできます。

 

このように人の意見に対する信頼性は、状況によって様々ですが、一つ気を付けたほうが良いと思っている事があります。

断定意見を避ける

どんな意見であっても、断言してくる意見については、あまり真剣に受け止めず、あまり耳を貸さないようにしたほうが良いと思っています。

 

「絶対に○○だ」などと言われてしまうと、こちらからの話は通らなくなってしまいますし、その意見を言っている人の思考も停止しているように見えてしまいます。

 

過去の経験からも、断定している人に限って、そんなことはなかったり、あくまで一部分の意見だったり、データや証拠が全然なかったりすることがあるので、個人的にはあまり信頼していません。

 

こちらが真に受けてしまって、真剣に対応したところ、全くの徒労に終わることもしばしばありました。

 

従って、「人には色々意見があるのね」というやさしい気持ちで、話半分くらいで聞くようにしていたほうが、後で裏切られなくて良いかなと思います。

自分も気を付ける

人の意見については、結構冷静に対応できると思いますが、気が付くと自分でも断定口調で意見を言っている時があります。

 

感情が高ぶっていたりすると、この辺を見失う事があるので、注意が必要です。

 

勢いで断定してしまって、後から修正するというのは、あまり良いことではないので、できれば、色々な要素を加味した限定的な意見を主軸にしておくと良いでしょう。

 

これからも、断定的な意見は、優しい気持ちで聞きつつ、それに振り回されないように気を付けていきたいと思います。

 

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組織の間違った方向性を修正できるかについて

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所属する組織

企業や団体など、何らかの組織に所属しているという人は多いと思います。
 
組織ですので、最終的に色々な判断を下すトップがいて、それらの判断を実行に移す人たちがトップの下にいます。
 
トップの判断が毎回正しければ、組織は良い結果を出すことができますし、健全に運営されます。
 
しかし、一たびトップが変な考えを持ち出すと、途端に組織の動きがおかしくなって悪い結果となり、段々と組織が崩れていきます。
 
これくらいトップの考えている方向性というのは大事だと思うのですが、こうした方向性というのは、変えることができるのでしょうか。

人柄による

トップや、その側近の考えが正しければ良いですが、正しくない場合、次の望みとしては、トップが話を聞くタイプかどうかです。
 
トップが側近や現場の話を聞いて判断に取り入れようと考えている人であれば、その考えを修正できるチャンスは増えるでしょう。
 
ここで話を全く聞かないタイプなのであれば、改善はほぼ望めないでしょう。
 
その場合は自分がさらっと去るか、あまり真面目に取り合わないで、最低限付き合って気分よく過ごすかのどちらかになると思います。
 
トップの方向性を修正できるかは、トップの人柄に依存するところが多いなと感じています。

トップを変える

トップの考えを変えることは、その人の人柄によります。

 

もう一つの選択として、トップを変えるということもあるでしょう。

 

この場合は、業績不振でトップが自ら退くか、株主や取締役会など、他の要因がないと不可能でしょう。

 

トップにモノを言える人がいたり、モノを言える環境があるのは、組織にとってとても良いことですし、経営者にとっても有益です。

 

自分よりも周りの人を信頼しているという経営者がいたら、かなり良い感じになるかもしれないですね。

 

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資本主義について改めて考えてみた事

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資本主義

今の日本は資本主義でまわっていますが、それについて考える機会というのはあまりないと思います。
 
多くの人にとっては、なんとなく学んだ記憶はあるが、日々忙し過ぎて、気にもならないというのが現状だと思います。
 
金融とか株式、NISAによる投資とか、色々耳には入ってきますが、正直そこまで興味がないし、あまり真剣に考える時間もつくれません。
 
しかし、資本主義の世界は、普通にしていると貧富の格差が激しくなることが多いので、いつの間にか自分がゲームに負けているのではと心配になってしまうことがあります。
 
生活がどんどん豊かになっている気が全くしないのに、税金や社会保障費、住民税は気分よくバンバン取られている一方で、都内では「こんなん入るとこあるの?」と思えるような新築の超高層ビルがニョキニョキ建築され、街を走る高級スポーツカーも増えてきたような気がします。
 
なんだかそこはかとない違和感ばかりが増える感じだったので、こうした事態の原因ですが、もはや当たり前で、あまり考えなくなった資本主義について、最近考えるようになりました。

資本を持つこと

「資本主義」というくらいですから、資本が主軸になっているのは分かります。
 
ここで言う資本と言うのは、価値があるもので、それ自身が利益を生んだり、売ったりすれば利益を生むものです。
 
例えば、自分が持っている土地や株式などは、この資本に該当するものです。
 
資本主義では、この資本をどれだけたくさん持つかというのが、ゲームのルールになります。
 
こう書いてみると、とてもシンプルですよね。
 
これは、何をするでも、資本をどう持つかということを常に考えながら行動しないと、あっという間にゲームに負けるという事です。
 
「資本主義」という言葉の中に答えがあるのに、あまりこういう風に考えたことはなかったなというのが正直なところです。
 
この理解がなく、偶然多くの資本を手に入れて、ゲームに勝っている人もいれば、きちんと教育を受けて勝っている人もいるでしょう。
 
しかし、恐らくほとんどの人は、そこまで真剣に考えていないか、分かっていてもどうすれば良いのか分からないという人が多いように思います。

自分という資本

資本にも色々ありますが、最後に頼りになるのは、自分自身の能力や知識だと思います。
 
なぜなら、自分自身は、金銭やモノと違って、急に失ったり、誰かに奪われたりすることがないからです。
 
自分と言う資本さえしっかりしていれば、周りで何が起ころうとも必ず復活できるはずです。
 
これからも、あまりゲームに負け過ぎないように、資本をいかに持つかということを考えながら、日々生活していきたいと思います。
 

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失敗の種類と対応についてのヒント

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失敗

仕事や日常生活の中は、どんな人でも失敗してしまう事があると思います。
 
スキルや準備不足で失敗してしまったり、色々頑張ったけど、結局失敗してしまうなど、一言に失敗といっても様々です。
 
失敗してしまうと残念な気分になりますし、どうしたそうなってしまったのかと自分を責めてしまう事もあります。
 
このように、失敗というのはネガティブな印象が強いですが、最近、失敗にもいくつか種類があるという話を聞いて納得した事があります。

失敗の種類

失敗には、大きく分けて三つの種類があるようです。
 
それは、「ただの失敗」と、「仕組みやゴール設定の失敗」、それから「挑戦による失敗」です。
 
「ただの失敗」は、きちんと準備などをしていれば、避けられた失敗です。
 
準備を怠ったり、さぼっていたり、目算を謝っていたりすると、こうした失敗をしてしまいます。
 
この失敗の場合は、きちんと反省して、次に同じ失敗をしないようにします。また、このような失敗をした人には、きちんと直るように指導する必要があるでしょう。
 
「仕組みやゴール設定の失敗」は、しっかり検討された仕組みやゴールがあれば、避けられた失敗です。
 
例えば、マニュアルや手順に誤りがあったり、あまり状況を考えずに、達成できないゴールを設定しまったりすると、こうした失敗をしてしまいます。
 
この失敗の場合は、仕組みやゴールを正しく見直します。また、このような失敗をした人には、ほぼ落ち度はないので、改めて相談してまた新たに仕組みやゴールを設定する必要があるでしょう。
 
「挑戦による失敗」は、頑張って挑戦しての失敗ですので、それによって成長を期待できますし、特に悔やむような失敗ではありません。
 
例えば、未経験の新しい取り組みをやってみたりすると、盛大に失敗をすることがあります。
 
この失敗の場合は、特にネガティブな事はなく、挑戦できたことや成長した事を喜ぶ方が良いでしょう。また、こうした失敗をした人には、その挑戦をした勇気を称えて、称賛したり、アドバイスをしたりするのが良いでしょう。

失敗の種類による対応

このように失敗には種類があり、それぞれで対応が全く違うということが分かると思います。
 
単に失敗という言葉で一つにしないで、各種類によって正しく修正したり、対話したりするのが大事なのではと思います。
 
これからも、失敗した時や、失敗を目撃した時は、どのような失敗の種類かを一旦考えてみてから対応していきたいと思います。

 

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省令などの文章を見ていて思ってしまった事

こんにちは、しんごです。
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法律系の文章

仕事などで、省令関係などの法律系の文章を読む機会があるという人がいると思います。
 
私もそこまで頻繁ではないですが、こうした文章に関わることがあります。
 
私は法律の専門家ではないので、難解な専門用語などはわからないのですが、一応日本語は読めるので、書いている言葉は理解できます。
 
しかし、たとえ言葉が理解できたとしても、全く、さっぱり一ミリも意味が入ってこない文章というのに遭遇してしまうことがあります。
 
こうした文章を読んでいて、思ったことがあります。

意図を書いたほうが良い

法律系の文章を書く時に、補足でも良いので、その文章を書いた意図を書いてもらうと良いのではと思います。
 
例えば、法律に基づいた省令などで書かれている文章であれば、必ずその条項を記載した意図があるはずなので、そのことについて補足してもらいます。
 
もちろん条項自体はしっかり残してよいので、補足資料を付けるイメージです。

 

例えば、次のような文章があったとします。

 

「第1条第九号から第十号イまで又は本項第九号のいずれかに該当するものを設計し、又は改造したものであって、次の(イ)から(ハ)に該当するものは除く」

 

私はこういう入れ子になっている文章が苦手なので、下記のように意図を書いてくれた方がいくらか分かりやすいのではと考えてしまうのです。

 

「○○の用途で使用できる○○ではないことを確認してほしい」

 

上記に加えて、「○○の用途」の定義を書いておけば済むのではないかと思ってしまうのです。

 

このように、「色々書いちゃっているけど、こういう意図があるから、結局一言で言うとこうだよ」という感じで書いておいてくれると、意図が分かるので、自分の状況と照らし合わせやすくなると思います。

 

作っていらっしゃる方々も、これでは分かりにくいだろうと、一生懸命説明文を入れたりしてくれているのですが、意図がわからないところに、さらに情報が上乗せされるので、余計に混乱してしまいます。

 

なるべくシンプルにしたものを付けるだけでも、充分分かりやすくなるかと思いました。

文章のゴール

言葉や文章というのは、自分以外の相手に、なるべく自分の意図を正確に伝えることがゴールだと思っています。

 

なぜなら、意図が伝わらない文章は、あってもなくても同じだからです。

 

そういう意味だと、このような省令で使われている文章というのは、とりあえずゴールが違うのかなと思ってしまいます。

 

分かってもらうというよりは、どちらかというと、なるべく問題にならないように書いているということなのでしょう。

 

しかし、これを読んで何かしなきゃいけない人たちにとっては、残念ながら普通に意地悪されているような感覚を持ってしまいます。

 

きっと、こうなってしまうのは、私には理解できない深い事情があると思いますので、当面は合わせる方向で頑張っていきたいと思います。

 

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批判されるのが嫌だと感じた時に思い出したい事

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自分がやろうとしている事に対する批判

仕事などで、意見を言おうとしたり、行動しようとしたりする時、他人から批判されるのが嫌だなと感じることがあると思います。
 
例えば、新規のプロジェクトを進めようとしているけれども、どうしても詰め切れていないところや、自分ではどうしようもない制約があったりして、ツッコミどころが満載な場合などです。
 
恐らくこのまま説明などしたら、周りからギャンギャン批判を受けそうです。
 
もはや批判してくる内容も分かっていますし、真っ先に批判してくる人の顔まで浮かんできます。
 
「なんだか嫌だなぁ」と思ってしまう状況ですが、こんな時に思い出して欲しいことがあります。

批判は前進している証拠

批判されるのが嫌で気分が落ち込んできた時は、「これは前進している証拠だ」と考えてみるようにします。
 
他人から批判を受けるという事は、何かを変えようと、行動して前進しているという事でもあります。
 
逆を考えてみると分かりやすいですが、何にも行動せずに波風を立てないようにしていれば、何も気にされないので、批判されることなどありません。
 
批判されるという事は、何か行動を起こして前進しているという事なのです。
 
このように考えると、なんだか誇らしい気分にもなってきますし、嫌な気分は和らいでくるように思います。
 
人は現状維持が一番安心できるので、やはり何かを変えるというのは痛みを伴います。
 
しかし、行動するという事は、今より何かが変わるという事なので、この痛みを避けることはできません。
 
前進しているという事は成長することでもあります。
 
批判はこの成長痛だと思えば、納得して挑戦ができてくるようにも思います。

修正して進めていく

受けた批判の中で、修正や反省を求められたら、素直に従うことが大事です。

 

ダイナミックにバンバン修正していくことで、やろうとしている事はどんどん良くなりますし、協力者も増えるかもしれません。

 

大事なのは、決して逆切れしたり、こだわりすぎて、修正しない等ということがないようにすることだと思います。

 

当たり前ですが、「知らぬ、存ぜぬ」で回避したり、「私は知らなかった」などと、今の自民党の国会議員のような責任逃れをしない事です。

 

これからも、批判は前進している証拠だと考えて、どんどん行動していきたいと思います。

 

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運を良くするためにやっておきたいこと

こんにちは、しんごです。
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コントロールできない運

何をやるでも、失敗するよりなるべくうまくいく方が良いと思います。

 

うまくいかせるためには、そのための準備をしっかりしたり、スキルを身につけたりなどの努力が必要です。

 

しかし、いくらしっかりやっていたとしても、どうしても不運な事があったりすると、うまくいかず、失敗することもあるものです。

 

せっかく色々と努力していたのに、運に恵まれないというのは、なかなか悲しいことです。

 

運をなるべく良くするために、何かできることでしょうか。

行動量を増やす

運を良くするために、とにかくものすごく行動する量を増やすようにします。

 

例えば、五回試そうと思った事があれば、倍以上やってみるなど、想定よりも行動する量を増やすのです。

 

このように行動量を増やすと、たとえ不運が続いたとしても、行動する量が単純に多いので、成功する確率は上がります。

 

行動量が多いため、運の良いタイミングをつかむ確率も上がり、結果的に運を良くすることができます。

間接的に運を良くする

運はコントロールできないですが、運を試す回数はコントロールできます。

 

行動する量を増やすだけで、間接的に運を良くするというものなので、とてもシンプルで実行にも移しやすいと思います。

 

また、行動する量も増えれば、それだけノウハウもたまりますし、スキルも上がったりするので、メリットは大きいですし、損することはほぼないでしょう。

 

これからも運を良くしたいと思ったら、行動する量を増やしていきたいと思います。

 

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