文章の書き方
最近は 生成 AI など、色々と技術が進化してきており、文章の書き方もかなり多様化してきていると思います。
従来のように、普通にキーボードで文字を打ち込んで文章を書いているという人もいると思います。
しかしせっかく色々と新しい機能ができてきているので、こういったものうまく活用して、より効率的に文章を作れた方が良いと思っています。
私も普段はパソコン上でアプリを使って文章を書くことが多いのですが、最近色々試していて、「これはかなり文章を早く作れる」と思ったやり方があります。
音声入力の制限を利用する
私が最近試している方法は、
「音声入力の制限を利用する」
というものです。
最近のアプリは、音声によってテキストを入力できる機能というのが搭載されています。
基本は、この機能を使って、自分が話している内容をテキストに変換して文章を書きます。
アプリによっては違うかもしれませんが、大抵の音声入力アプリは、
音声を待ち構えておく時間に限度があります。
従って、一定期間何も喋らなければ、アプリが音声の待ち受けを自動的に解除してしまうのです。
この機能を逆手にとって、
待ち受けが終わらないように喋り続ける
と言うのをやります。
これだと、ちょっとしたゲーム感覚になって楽しいですし、ふいに思いついた良い文章がかけたりします。
同時に手書きよりも数倍のスピードでテキストが入力されていくので、結果的に文章を早く書いていくことができるようになります。
無理やり書いていく
このやり方のポイントは、アプリの限界を利用して、
無理やり書き続けていく
ということでしょう。
無理やり書いていくと、当然変換ミスや、わけのわからない文章になるところがあります。
しかしそ、れは後からいくらでも修正できることですし、一通り 書いたら生成 AI にぶち込んできれいに直してもらっても良いのです。
大事なのは、勢いを利用して、バンバン書きまくり、ドラフト的なモノをいち早く作ってしまうというところだと思っています。
これからもこの方法を利用して、素早く文章を書いていきたいと思います。
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