目的の喪失
仕事や日常生活の中で、自分が何をしたいのか見失ってしまうことがあります。
色々一生懸命やってきたはずなのに、ふと気がつくと、目的を失っている状態です。
目的を失うだけならまだ良いですが、悪化すると自分が本当に求めていたものさえわからなくなってしまいます。
こうなってしまうと、何もやる気が起きなくなりますし、人生自体も面白くなくなってしまいます。
このような状態に陥った時、何かできることはあるでしょうか。
感情が動くもの
自分が何をしたいかわからなくなった時は、
「心が動くものがないか」
を探してみるようにします。
具体的には、何かを見たり、聞いたり、体験したりして、感動できるものがないかを探してみます。
例えば、一人旅をしている動画を見て感動したのであれば、実際に旅に出てみたりします。
誰かのコンサートを見に行った時に感動したのであれば、自分でもその歌を練習してみたりします。
このように色々試すことによって、選択肢が広がっていきます。
そして次に自分が本当に「やりたい」と思えるようなことのヒントを得られるチャンスが増えると思っています。
ヒントを得る
感動するものを探したとしても、本当に自分がやりたいことを見つけられる可能性は低いかもしれません。
しかし、何らかのヒントが得られれば、少なくとも何もしないよりは良いと思います。
何もしないで家に閉じこもっているのはつまらないものです。
魂を燃やして、熱中できるようなことがあれば、人生は充実したものになるでしょう。
そこまでいかなくても、差し当たって何かしたいことを見つけるということは大事だと思います。
今度もし何がしたいか分からなくなってきたら、この方法を試してみるとよいかもしれません。
