こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
想定と違う事
仕事や日常生活の中で、想定していたこととは違うことが起こるというのはよくあります。
例えば、「持っていたはずのタオルがない!」といったことも、ちょっとした想定外です。
「想定していたより作業時間が延びてしまい、次の予定に遅れてしまう」といったものだと、他の人にも迷惑がかかってしまうので、なるべく避けたいところです。
こうした想定外は、大小あまり関係なく起こってしまうと、少し慌ててしまったり、残念に思ったりしてしまうものです。
すぐに代替案を考えられれば良いですが、慌ててしまうと、うまく対応できずに、変な感じになってしまうこともあります。
こうしたことを避けるために、何かヒントになるようなものはないでしょうか。
バックアップを意識する
急に想定から外れた場合に慌てず対応するために、
「常にバックアップを意識する」
ということをやるようにします。
これは、何かする時に、
「なんかあった場合のバックアップはどうするかな」
とチラッと考えるといったイメージです。
このバックアップは、モノの場合もありますし、プランである場合もあります。
先ほどの例で言うと、よく持ってくるものを忘れてしまうのであれば、鞄の中にもう1つ同じものを入れておくのもバックアップになります。
当初のプランがうまくいかなかった場合は、異なるプランを1つ以上用意しておくというのもバックアップになります。
このように常に何かをする時、「バックアップはどうしようか」と考えておくと、想定外が起こった時でも対応がスムーズになり、慌てず気分良く過ごすことができます。
バックアップが必要な時
「なんか危なげだな」とか、「ちと不安だな」という時は、ほぼ間違いなくバックアップを用意しておいた方が良いです。
どんな時でもバックアップを持っておくというのは、ちょっと面倒だなと思った場合は、こういう時だけでも用意しておくと良いでしょう。
バックアップは、完璧でない場合もあります。
例えばバックアップの案を採用した場合は、「○○はあきらめる」といったように、当初のプランより少し劣るかたちになることが多いです。
しかし、これでも最低最悪は回避できるはずです。
「バックアップは正規プランより劣る可能性がある」
という事を認識して受け入れることが大事になるでしょう。
これからも何かする時は、少しバックアップについて考えておくようにしておきたいと思います。
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