止まった成長
仕事や日常生活の中で、自分が成長していないと、充実感をあまり感じられないと思います。
少しでも成長があれば、それなりの達成感がありますし、生きていて楽しく感じます。
充実感を得るために、できるだけ多くの成長する機会を得たいわけですが、年齢が上がってくると、そういう機会も少なくなってきます。
そうであれば、せめて成長を阻害する要因を排除していきたいところです。
こうした要因の中で、一つ注目しておきたい感情があります。
わからない恐怖
成長を阻害してしまう感情としてあるのは、
「わからないものを怖がる」
というものです。
例えば、AIが便利だから使ったほうが良いと言われても、
「なんだか、わからないから使っていない」
というかたちで、
分からない=怖い
と感じてしまう感情のことです。
怖いという気持ちも分かりますが、その気持ちを抑えて一歩進まないと、途端に成長は止まってしまいます。
まず、自分がわからないものを怖がっているという自己認識をすることが大事です。
そして、どうしても怖いというのであれば、その気持ちをスリルに置き換えて、このドキドキを楽しもうという感覚に置き換えていくと良いかもしれません。
何でも怖い
分別あるいい大人であれば、どんな新しいモノでもリスクを感じてしまうものです。
それは、だいたい新しいものは何でも怖く感じるということです。
「なんだか、あやしいなぁ。うさんくさいなぁ」
というのも、ある意味怖いという感情です。
それを素直に感じまくっていると、成長は一気に止まってしまうでしょう。
一旦、自分の内面をよく見つめて、「この感情の理由は?」というところに注目していくと、コントロールできるようになってくるでしょう。
今度よく分からないものに出会って、怖いなと感じたら、もしかしたら成長する機会を失っているかもしれないことを思い出してほしいと思います。
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