こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
知識
仕事などで色々と新しい知識が必要になる場面があると思います。
知識を得るためには、自分で調べたり、人に教えてもらったりする必要があります。
そうしたインプットを何度も続けていると、それなりに知識は付いてくるので、なんとなくわかった気になってきます。
しかし、実際の現場でいざその知識を使おうと思っても、あんまり思い出せなかったり、今一つうまくその知識を使えない時があります。
こうしたことが起こらないように、何かできる事はないでしょうか。
アウトプットの量
知識を本当に使えるようにするのに、
「アウトプットの量を増やす」
というのをやってみるようにします。
具体的には、得た知識を発信したり、人に教えたりして、どんどんアウトプットするようにします。
例えば、何か本で得た知識があったら、それをすぐに他の人に説明するようにします。
このように実際にアウトプットをしてみると、自分でもあやふやに覚えていた部分がわかったり、質問に答えられなかったりします。
そうしたことがフィードバックになり、知識がさらに強化されていくことで、実際に使える知識になってくると思います。
インプットへの偏り
知識は、「得る」というイメージが強いので、どうしてもインプットへの努力に偏りがちです。
これを少しイメージを変えて、「知識を出す練習」という感じにとらえると、こうしたインプットへの偏りを少なくすることができるように思っています。
いくらたくさん知識を得ても、実際に使って活用できなければ、単なる自己満足に終わってしまいます。
知識は実際に役に立って、初めて効果を発揮します。
これからも、知識を出す練習を忘れないようにして、使える知識にしていきたいと思います。
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