締め切り
仕事などで締め切りギリギリの時期になってしまい、突貫工事で何とか間に合わせることがあると思います。
締め切りを認識していなかったわけではないですし、それなりに進めていた感覚もあります。
しかし、なんだかいつの間にか2日前になっていたり、急に誰からに言われて気付いたりするとかなり慌ててしまいます。
もっと時間があれば、もう少し良いモノができたかもしれませんが、なにしろ時間がないので、えいや的なやっつけ仕事になりがちです。
このように締め切り間際で慌てないために、何かできることはないでしょうか。
小さなマイルストーン
締め切り間際で慌てないために、
「小さなマイルストーンをつくる」
というのをやってみます。
マイルストーンというのは、最終的なゴールに到達するまでの、中継ポイントのようなものです。
具体的には、タスク全体を切りのいいところで区切って、そこをゴールとした締め切りをつくります。
例えば、プレゼンなどであれば、タイトルと概要だけはいつまで、スライドの図はいつまでなどといった感じです。
ポイントは、マイルストーンまでにやるゴールをそこまで大きなものにしないで、簡単なものにしておくということです。
こうしておくと、いきなり0に近い状態から、最終形態までやるほどハードルが高くないので、手を付けやすいですし、少しづつですが進んではいるので、精神的にも楽です。
また、きちんと各マイルストーンのゴールを達成していれば、締め切り間際で慌てるほどの量のタスクをそのままにすることはなくなると思っています。
メンタルへの負荷
締め切り間際で慌ててやるのと、早め早めに事が進んでいるのとでは、やはりメンタルへの負荷がだいぶ違ってきます。
「ちょっとまだ早いかな~?」
くらいで進んでいれば、間に合わせられる自信もできてきますし、メンタルへの負荷が少ないので、新しいアイディアもでやすくなります。
こうして、締め切りにも間に合いつつ、良いモノができれば、みんな幸せになれることでしょう。
これからも、締め切りがある仕事は、小まめなマイルストーンをつくって、慌てずやっていきたいと思います。
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