人生のヒント

人生や仕事をする上で役に立つヒントを書いています。外資系IT企業で働くビジネスマンとして、仕事の中で学んできた知識を共有していきたいと思っています。

自信を持ったプレゼンをするためにやる事

こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。

プレゼン

仕事などで、複数の聴衆に対してプレゼンするという場面があったりすると思います。

 

いわゆる説明会やセミナーのようなものになると思いますが、こうした時は、ちょっと緊張してしまったり、うまく喋れるか不安に思ったりしてしまうものです。

 

せっかくそういった機会があるのですから、できれば不安なくプレゼンしたいですし、きちんと自分の言いたい事を伝えたいと思うところです。

 

なるべく自信を持ってプレゼンをするために、何かできることはないでしょうか。

一人リハーサルをやる

自信をもってプレゼンできるようにやったほうが良いことは、一人でリハーサルをやるというものです。
 
具体的には、本番と同じように、スライドの最初から最後まで自分一人でしゃべってみるというものです。
 
この時、いくつかポイントがあります。
 
まず、リハーサルは一人でやったほうが良いです。
 
一人でやれば、間違えても恥ずかしくないですし、色々思い切って話せると思います。
 
セミナーなどのプレゼンでは発表時間が決まっているので、実際に行う時は、ストップウォッチなどで時間を確認しながら行います。
 
また、スライドは、必ず実際の投影モードで行うようにします。
 
これは投影モードで行うと、作成中に気付かなかった誤植などに気付きやすくなるためです。
 
最初はあまりうまくしゃべれなかったり、やっているうちに間違いを見つけたり、しゃべってみるとやりにくいので、変えたいところが出てくると思います。
 
そうしたらストップウォッチを一旦止めて、その箇所をメモしておき、後で修正するようにします。
 
経験上三回以上リハーサルを行えば、間違いも修正できますし、スライド自体も説明しやすいかたちに改善できて、なおかつ自信をもってプレゼンができるようになっていると思います。

自分の言葉

時々、スライドのノートのところにスクリプトを書いて、それを読みながらプレゼンする人がいます。
 
こういうやり方は、間違いがなくて良いとは思いますが、聴衆に伝わるかという意味では、個人的に疑問が残ります。
 
何かを人に伝えるためには、やはり自分の言葉である事と、自信を持っているということが大事になってくるのではないかと考えています。
 
私の経験では、数回一人リハーサルをやっておけば、スクリプトを読まずとも自信を持ってプレゼンできるようになると思いますし、そうしたプレゼンは、少なくとも棒読みよりも聴衆に伝わると信じています。
 
これからも、プレゼンをやる時は、一人リハーサルを何回かやって、自信をもって話したいと思います。

 

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