良い一日
せっかく日々生きているのですから、なるべく毎日良い一日を過ごしたいものです。
しかし、色々努力していても、今日は楽しかったなと思う日もあれば、そうでもない日というものがあります。
この違いは何なのかと少し考えてみますが、普通に良いことがあった日であれば、気分が良いですし、それがなければダメダメということになります。
このように結果的には分かりますが、これをもう少しコントロールできないものかと思っています。
そこで、最近は良い一日を過ごすために、基準にできるシンプルなキーワードを試しています。
「良かった」をつくる
良い一日だったと思えるようにするためのキーワードは、「良かった」をつくるというものです。
これは、「今日は○○○で良かった」の「○○○」の部分を埋めることをなるべくやるというものです。
例えば、「今日はあのイベントに行けて良かった」とか、「今日は彼に会えて良かった」のように、何かをしたことで良かったと思える事をするようにします。
従って、その日の予定を決める時や、実際に行動に迷った時は、どちらが「良かった」と思えるかで判断し、なるべくそれを多く取り入れるようにすると、良い一日と思えるようになる確率が上がります。
ポイントは、やろうとしている行動を「良かった」の前に入れてみて、本当に良かったと思えるかで決めることだと思っています。
一日の終わり
自分の中での最悪な一日は、一日の終わりに「今日はなんもなかったな」と思ってしまうことです。
これは、いくら仕事や色々な行事などで、やたらめったら行動した日であっても、思ってしまう事があります。
これはきっと「良かった」が極端に少なかったからでしょう。
これからも、その日の行動を選ぶ際は、キーワードである「良かった」をつくれるかを基準にして、気分よく過ごしていきたいと思います。
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