緊張する事
仕事や日常生活の中で、少し緊張する事というのがあると思います。
例えば人前で話したり、何か普段取り組んでいる事を発表する場などがあると思います。
緊張する要因としては、色々考えられます。
誰かの評価が気になっっていたり、失敗してしまったらどうしようと不安に思ったりなどが要因としてあり得るでしょう。
それらの要因の中で根本的なものになり得るのが、
自信がない
という事だと思います。
自信がないとやたら緊張しますし、緊張しているため失敗することもあります。
この自信をつけるために、何か具体的にできることはないでしょうか。
準備しまくる
自信を持てるようにするためのシンプルな方法として一つ上げられるのは、
とにかく準備しまくる
というものがあります。
例えば、大事なプレゼンがあるなら、そのプレゼンをしゃべる練習をやりまくります。
何かのデモをやるのであれば、本番さながらのリハーサルをやりまくります。
この「やりまくる」をもう少し具体的に言うと、これ以上やっても、
もうあんまり変わらないだろうな
というところまでやります。
ここまでやっておくと、まずガッツリ練習したしなというのが根拠になって、ある程度の自信がつきます。
本番でも練習しているところは慣れているので余裕ができ、想定外の事への対処がしやすくなります。
それがまた自信につながるので、全体的に緊張しなくなってくるというわけです。
散々やってる状態
自信をつけるためには、いかに
「もう散々やっている状態」
というのをつくるにかかっています。
不安な要素が思いつかないという状態まで持っていけると、自信がある、なしではなく、単なる自分への信頼感が出てくるでしょう。
自信に必要なのは、根拠です。
他者からの圧倒的な評価というのも、根拠になるので自信になります。
しかし、練習をやりまくるだけで、他人の評価などなくても、その根拠を作る事ができるのです。
これからも自信をつけたい時は、準備しまくりたいと思います。
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