人生のヒント

人生や仕事をする上で役に立つヒントを書いています。外資系IT企業で働くビジネスマンとして、仕事の中で学んできた知識を共有していきたいと思っています。

制限を突き付けられた時のヒント

こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。

制限

仕事や日常生活の中で、何らかの制限をかけられてしまうことがあると思います。

そのような制限には、どうやっても納得できないものや、理不尽なものが結構あるものです。

そうした制限をかけられると、その範囲内で動かなければいけなくなってしまうので、やれることも限られます。

さらには他人にコントロールされているようで、気分も悪くなります。

こうした制限をかけられた時に、何か良いヒントはないでしょうか。

制限を気持ちの上で無視する

こうした制限をかけられた時のヒントとしては、
 
「制限などないと考える」
 
というものがあります。

具体的には、制限を言われたら、
「それは何も知らない相手が勝手に設定したもの、私自身に制限はない」
と考えるようにします。

よく分からない制限は、こちらの事情など何も知らない、わけの分からない人が作った制限です。

制限自体のことは考えず、何か他に手立てがないかを考えます。

そうすると、もしかしたら、制限をかけた相手が想像もしないような、明後日の方向からの解決策があるかもしれません。

「ちょっとこんなのアリかな?」
 
とズルをしているような感覚になるくらいが丁度良いと思っています。

諦めが早い

周りを見ていると、結構諦めるのが早い人が多い印象です。
 
海外と比べると、日本人は真面目なのか、特に早いです。

他の国の人たちは、そんなことをしていると自分がひどい目に遭うので、基本的には制限を気にしていないように見えます。

制限を指摘されても、「は? あー 知らなかったわ」くらいの勢いでいるのを何度も見てきました。
 
一番大事だと思っていることは、他人から制限をかけられることによって、自分の考え方にまで制限をかけてしまうことです。

それは他人と自分による二重の制限となり、できることが大幅に減ってしまいます。
 
また、考えの範囲が狭まってしまって、大きなことを成し遂げられる可能性が低くなってしまいます。

今度何かで理不尽な制限をかけられたら、少なくとも自分の考えだけは、その制限から切り離せるようにしたほうがいいと思います。

 

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