人生のヒント

人生や仕事をする上で役に立つヒントを書いています。外資系IT企業で働くビジネスマンとして、仕事の中で学んできた知識を共有していきたいと思っています。

読みたい本を読むためのヒント

こんにちは、しんごです。

日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。

読みたい本

読みたいなと思っている本があるのに、なかなか時間が作れなくて読めていない、ということがあると思います。

 

せっかくだから「ちゃんと時間を作ってガッツリ読もう」と思うと、なかなかそういった機会を作れないこともあるでしょう。

 

仕事などが忙しいと、特に時間を作るのは難しいですし、精神的に追い込まれていたりすると本を読もうという気分にもなりません。

 

しかし、そうした状態が続いていると、読んでいない本がたくさん積み上がってしまって、それはそれでもったいないような気がします。

 

このように「読みたい本をできるだけ読めるようにするため」に、何か良いヒントはないでしょうか。

気軽な状況

読みたい本を読むためのヒントとしては、

 

「そこら中に置いて、ちょっと読む」

 

というものがあります。

 

これは、色々なところに読もうと思っている本を置いておいて、気がついた時にちょっとだけ読む、という方法です。

 

例えば家の机の上やオフィスのデスクの上、仕事用のカバンやその他のカバンの中など、いろいろなところに本を入れておきます。

 

そして、読むのは少しだけにして、すぐにやめてしまいます。

 

もちろん、たくさん読みたい時はもっと読んでもいいですが、基本的にはあまり「ガッツリ」とは読まないようにします。

 

こうすると「つまみ読み」みたいな形になるので、一度にたくさんの本を並行して読むことができるようになります。

 

感覚としては、スマホを見るくらいの気軽さで本を手に取れる状態を作る、という形です。

読む量

ポイントとしては、読む量をあまり多くしないということです。

 

分量としては、1回5ページ程度にしておくのが良いです。

 

これは、何ページも読みすぎると、そこでその本について、ある程度満足してしまい、それ以上読まなくなってしまう(次に開くハードルが上がる)からです。

 

本を読まなくなる一番の理由は、その存在を忘れてしまうことです。

 

目に届く範囲にほんのり読みたいと思っている本があれば、本屋さんを歩いているような感覚で、ちょろっと読む気分になれると思います。

 

1回に読む量もそんなに多くないので、いっぺんに複数の本を読み進めることができ、いつの間にか読了しているものが多くなっていくようなイメージです。

 

足りなくなってきたら、どんどん新しい本をそこら中に置いておけばいい、ということになります。

 

最近試している方法の中では一番効果があるので、もし読んでいない本がたくさんある人は、一度試してみるといいかもしれません。

 

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