こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
アイディアの枯渇
仕事や日常生活の中で、新しいアイディアが出にくくなってきたなと思う瞬間があると思います。
結構色々やりつくしてしまい、もう何もでないくらいカラカラになっている感覚がします。
思いつくモノも、よく考えてみると似たようなことを以前にやっていたりして、どうにも良い考えが浮かびません。
こういったアイディアの枯渇状態にならないように、何かできることはないでしょうか。
興味のない分野
アイディアの枯渇を避けるためにできる事としては、
「興味がない分野でもちょっと見てみる」
というものがあります。
具体的には、普段からそこまで興味がなかったり、知る機会があったとしても今まではそこまで見ていない分野について少し触れてみます。
例えば、今まで使った事のないSNSのアプリを少し使ってみたり、読んだことのない本を読んでみたり、一度も入っていない場所に入ってみたりするといったかたちです。
今までそれほど興味がなかったので、恐らくすぐにやめてしまったことをあえてやるようなイメージです。
こういった、今まで興味がないので、知らなかった分野を知ると、思わぬ発見があったり、学びがあったりするので、別のアイディアを考えるヒントになることが多いと思っています。
意識的に世界を広げる
人は意識的に他を見てみようと思わない限り、今のやり方や見方に留まり続ける傾向があります。
「興味がないモノは、自分には関係ない」
というかたちで、バッサリ拒絶せずに、ちょっと覗いてみるだけで、思わぬ知らない世界に出会うことができるかもしれません。
そういった機会をつくるためにも、興味の具合は一旦忘れて、少し見てみるという姿勢が大事になってくると思っています。
もし、最近なんだか停滞気味だなと思った時は、今まで興味がなかったものを少しのぞいてみても良いかもしれません。
↓ もしこの投稿が良かったら下記ボタンのどれか一つをクリックして応援お願いします!!
