終わらない仕事
仕事には、大抵締め切りや納期というものがあるものです。
この納期は、プロジェクトの進行や顧客との約束を守るために設定されるものです。
しかし、多くの人が経験するように、仕事が予定通りに進まず、納期に間に合わないという状況に陥ることがあります。
この納期を守るために、必ずやっておきたいことがあります。
時間の見積もりをする
この納期を守るために必ずやっておきたいことは、
「作業時間をなるべく正確に見積もる」
というものです。
具体的には、タスクを細分化してみて、各要素に必要な時間を算出します。
例えば、タスクの内容を見た時、1,000文字程度の原稿を五つ書けば終わると分かったとします。
ここで過去の経験から、似たような文章を書く時、1,000文字であれば30分で終わると分かっていれば、そこから必要な時間がわかります。
これをやるには、自分の作業スピードをある程度把握している必要があります。
自分が何かの作業をした時に、その時にかかった時間を色々とメモしておくと、こうした時に便利です。
このようになるべく正確に時間を見積もることで、何をいつ、どれくらいやれば良いのかわかるので、時間内に終わらせることができる可能性が上がります。
都合を伝える
もし時間を見積もってみて、もう少し時間が必要ならは、それを伝えて納期を伸ばしてもらうこともできます。
早めに状況を報告して、具体的な理由と必要な追加時間を説明したり、代替案や解決策を提案すれば、相手も納得してくれるでしょう。
バリバリに具体的な話をされれば、プロフェッショナル感もでます。
これからも、仕事を時間内に終わらせるために、前もって作業時間を見積もりたいと思います。
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