こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
作業時間の見積もり
仕事などで何かを頼まれたときは、どれくらいでできそうか納期を答える必要があります。
納期の答え方は人それぞれで、過去の経験から即答できる人もいれば、ふわっと予想でざっくりこんなもんかと答える人もいます。
納期が不正確だと、締め切りに間に合わなかったり、とんでもなく周りに迷惑がかかる場合があるので、なるべくなら守りたいところです。
正確な納期を提示するためには、作業時間の見積もりが必要です。
この作業時間をなるべく正確に見積もるために、何かできることはないでしょうか。
やって見積もる
作業時間をなるべく正確に見積もるために大事なのは、
「実際にやってみる」
ということです。
具体的には、対象の作業を実際に少しだけやってみます。
対象の作業を全部やる必要はなくて、一旦少しやってみてから見積もるようなイメージです。
こうして実際にやってみると、資料が足りなかったり、検討項目がもっと多かったりと、より詳細な見積もりに必要な情報が得られます。
これをベースにして見積もり直すことで、より正確な納期の情報を提供できるようになります。
過去情報
過去に行った自分の作業時間をしっかりと覚えていて、それを使うという人もいると思います。
しかし、最近では生成AIなども使えますし、ツールが新しくなってきているため、実際の作業もアップデートできるところがあるかもしれません。
今の状態と能力で少しやってみることで、こうしたツールのアップデートも含めた、最新の作業時間見積もりが可能になるでしょう。
これからも、正確に作業時間を見積もるために、少しだけ実際にやってみたいと思います。
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