眠れない時
身体が疲れていても、なかなか眠れない日というのがあるものです。
横になっても全然眠れそうな気配がないですし、時間ばかりが過ぎていくと睡眠時間が確保できないのではないかと焦ってしまいます。
身体は疲れているので、できれば眠りたいのですが、アイマスクをしたり、アロマを使っても全然だめです。
こうした時に、何か役に立つヒントはないでしょうか。
読書
眠れない時に試してみたいヒントとしては、
「本を読む」
というものがあります。
具体的には、眠れなくなったら、しばらく横になりながら本を読むようにします。
読む本は、なるべくポジティブな内容のもので、そこまで難しくなく、しかも途中でやめても続きが気にならないものにします。
照明は、なるべく最低限本が読める程度に明るすぎないようにしておきます。
電子書籍でも良いですが、なるべく紙の本にします。
しばらく読んでいると、目が疲れてきますので、ちょっと疲れたなと思ったら本を置いて、電気を消して目をつぶります。
もし眠れなかったら、また本を読み始めて、これを繰り返します。
そうするといつの間にか眠ってしまうようになると思います。
読書の効果は高い
個人的には、眠れない時の読書が、一番眠れます。
スマホを見てしまうと、どうしても画面が明るすぎて覚醒してしまうので、読書の方が効果が高いと思います。
どうしても眠れないというのであれば、横になるだけで疲れは取れるので、とりあえずしばらく横になるのが良いと思います。
もし、眠れない時に読む本を枕元に置いておくと、あなたの強い味方になるかもしれません。
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