無駄な日
このように、何もない無駄な一日だと感じないように、できることがあると思っています。
つくる
無駄だったなと思ってしまう一日をなくすためにできることは、
「何かをつくる」
というものです。
具体的には、文章でもモノでも良いので、何かさっきまでなかったものを自分でつくるようにします。
例えば、それは仕事の資料かもしれませんし、趣味のブログでも何でも良いです。
絵を描いているなら、描いている絵に追加しても良いですし、学んでいる事について、まとめても良いです。
とにかく、今までなかったものを創り出す行為をするようにします。
なかったものを創り出すという事は、何らかの形で自分の行動を残せているわけですし、それを発信したりできれば、それは世の中に少しでも影響を与えたことになります。
これをやると、「何かを生み出して残せたらなら、全く無駄でもなかったね」と思える時もあります。
そこまでいかなくても、つくったモノについて考えてみると、いつの間にか「無駄な一日だった」という残念感は薄れるようになります。
この何かをつくる行為は、なるべく一日のはじめの方に、少しの時間でも良いのでやってしまうというのが理想です。
なぜなら、一日の終わりの方だと、元気がなさ過ぎて、何も取り組めなくなってしまうためです。
できるだけ元気なうちに、ちょろっと何かつくっておいてみる程度でも、効果はあると思っています。
できれば発信する
自分で作成したものは、できれば発信できたりすると、さらに残念感は薄まると思います。
その点、SNSやブログ、その他の配信機能のある媒体は、手軽にそれを実現できるので便利です。
やはり、発信すると反応があったりして、なんらか影響があったのかなと思える度合いが増えます。
ちょっとした投稿などでも、効果はあると思いますので、試しにやってみると良いかもしれません。
これからも、無駄な一日だと思ってしまいそうになったら、すかさず何かを生み出して、できれば発信していきたいと思います。
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