こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
忘れによる失敗
仕事や日常生活の中で、何かをするのを忘れてしまうことがあると思います。
必要なものを持っていくのを忘れたり、どこかに忘れ物をしたりなど、忘れたことによる失敗は色々です。
「忘れ物は、忘れた時に思い出すのだ」と、なんだか凄そうなことを言っても、忘れには変わりません。
こうしたトラブルはなるべくないほうが良いです。
なるべくこうした忘れによる失敗をしないようにするために、何か良いヒントはないでしょうか。
指差し確認
忘れによるミスを減らすためのヒントとしては、
「指差し確認する」
というものがあります。
具体的には、忘れそうなところに指をさして、声を出して確認していきます。
よく、駅員さんが指をさしながら「安全よし!」などとやっているのと同じことをやります。
例えば、部屋の電気を消し忘れることがあるなら、消した後に指をさして確認します。
モノを忘れるのであれば、一度あるかを指差し確認します。
ちょっとやっているところを見られると恥ずかしいかもしれませんが、経験上かなり効果は高いと思っています。
しっかり確認
何かを忘れた時は、大抵「あったはず(やったはず)・・・」といったあいまいな感覚になると思います。
指差し確認をしていると、かならず目で一つ一つ見ながら確認することになるので、確実です。
そこに自信があるかないかは、結構大きな違いだと思っています。
これからも、忘れによる失敗を減らすために、指差し確認をしていきたいと思います。
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