人生のヒント

人生や仕事をする上で役に立つヒントを書いています。外資系IT企業で働くビジネスマンとして、仕事の中で学んできた知識を共有していきたいと思っています。

幸せの条件で最も気を付けたほうが良いこと

こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。

幸せの条件

どうなれば幸せになれるかの条件というのは、人それぞれあると思います。
 
例えば、子供が幸せでいることが条件の人もいますし、自分の目標達成や健康が条件という人もいるでしょう。
 
神社などで神様にお願いする際に、最初に出てくるようなものです。
 
この条件が満たされていれば幸せですし、そうでなければ不幸ということになります。
 
こうした幸せの条件を考える時に、一つ気を付けたほうが良いことがあります。

他者を条件にしない

幸せの条件を考える時に気を付けたほうが良いのは、
 

「他者を自分の幸せの条件に入れない」

 
というものです。
 
例えば、「○○○さんを幸せにする」というよくある願いのようなものは避けるということです。
 
このような願いは、幸せの条件として普通ですし、何も問題がないように見えると思います。
 
しかし、この条件だと、自分だけで成立しておらず、「○○○さん」がいることが前提になるため、何らかの理由でいなくなった時点で、一気に不幸になってしまいます。
 
また、自分の幸せの条件を他者に握られるので、余計に媚びてしまったり、執着してしまったりするものです。
 
幸せの条件に他者が関係していなければ、全て自分でコントロールできますし、予期せず不幸せになることも少なくなります。

自分だけで決める

他者が入った幸せの条件は、かなり一般的なので、もしかしたら「他者を条件に入れない」という部分に違和感を抱く方もいるかもしれません。
 
条件に入っている他者が一生同じようにいてくれれば、成立することもありますし、運よくそうなっている方もいるでしょう。
 
しかし、自分のコントロールが及ばない要素が条件に入っていると考えると、かなりリスクは高いと考えています。
 
私は、実際に他者を条件の中心にしてしまったことがあり、それがなくなった時点で、大きな精神的ダメージを受けた経験があります。
 
できれば他の方には、同じような経験をしてほしくないと思っています。
 
すぐにはできないかもしれませんが、少しずつでも良いので、今後条件を考える際は、このポイントについて注意してみることをお勧めします。

 

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