人生のヒント

人生や仕事をする上で役に立つヒントを書いています。外資系IT企業で働くビジネスマンとして、仕事の中で学んできた知識を共有していきたいと思っています。

話が進まない時に気を付けたいこと

こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。

話が進まない時

仕事などで、なかなか話が進まない時があると思います。
 
定期的にミーティングをしたりして進捗を確認していますが、全然進んでいる気がしません。
 
休みを挟んだりすると、進むどころか少し後退していることもあります。
 
こちらからは必要な情報を出しているのに全然進まないので、イライラしてきますし、このままではうまく進められなくなってしまいます。
 
こうした時に、何か良いヒントはないでしょうか。

情報源

話がなかなか進まない時は、
 
「情報源と話す」
 
ということをやってみます。
 
具体的には、やりとりしている相手の話の中で、その人以外が関わっている部分を探して、そこにアクセスして話すようにします。
 
例えば、やり取りしている相手が、「製品テストの結果を待っている」と発言していたとします。
 
そうしたら、その製品テストの担当者が情報源なので、誰かを聞き出してその人に話を聞きます。
 
情報源に話を聞くと、仕事を進めるために必要な情報が見つかる可能性がありますし、直接支援することもできるようになります。
 
これにより、結果的に全体の仕事が進む可能性が上がります。
 
本来は担当者である相手を通すのが筋ですが、きちんと断ってやればそこまで文句は言われないと思います。

やる気の違い

仕事を進めたいと思っている自分と、本来の担当者とでやる気に温度差があると、結構な確率でこうした仕事の停滞が見られます。
 
やる気の問題なので仕方ないですが、いつまでも何も動かずに待っているだけで、そのまま失敗ということになれば良い気分はしません。
 
それならば多少失礼なところもあるかもしれませんが、情報源に直接話を聞いたほうが結果的にみんな幸せになれるように思います。

 

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