こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
人間関係の終わり
人間関係には、必ず終わりがやってくるものです。
家族であっても、独立して家をでたり、亡くなったりすれば、終わりは来ます。
長く一緒に働いてきた同僚であっても、退職して違う仕事をする場合だってありますし、あんなに仲良かった男女が、突然別れてしまうことだってあります。
どんなかたちであれ、人間関係が終わってしまうのは、本当に寂しいものです。
できれば、もっと長く続けたいと思ってしまいますが、こればっかりは自分だけではどうしようもありません。
こうした辛い人間関係の終わりに対して、何か良いヒントはないでしょうか。
早いか、遅いかだけ
人間関係の終わりに関するヒントとしては、
「終わりは必ずくるもので、それが早いか、遅いかだけ」
という考え方があります。
具体的には、人間関係自体をいつかは終わるものと強く認識して、今一緒にいられる瞬間をどこまでも大事にするということです。
もし、突然お別れが来てしまったら、それは必ず来るはずだった終わりが、少し早まっただけです。
まだ、一緒にいられる時間があったのであれば、それは別れるタイミングがまだ来ていないだけで、もう少し遅れてやってくるだけのことです。
こう考えると、ある覚悟はできると思いますし、人間関係がある時間を大事にできると思います。
別れの辛さ
どんな状況であっても、人間関係が終わって別れてしまうのは、とても寂しいものです。
もう少し長ければとも思うかもしれませんが、そんな時にこのヒントを思い出すと、なんとなく納得できるかもしれません。
その別れは、いつか来るものでしたし、今回は、たまたま早かっただけです。
早いというのも残念ですが、その分新しい出会いがあることを願っています。
↓ もしこの記事がいいなと思ったら下記のボタンのどれか一つでもクリックで応援お願いします!! ほんのり励みにしておりますw
