こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
依頼内容
仕事や日常生活の中では、人から何かを依頼されることがあると思います。
お互い依頼内容に詳しかったり、簡単な内容であればなんの問題もないでしょう。
しかし、中には何度か依頼内容を聞いても、ピンとこない時というのがあります。
相手は、一生懸命説明していますが、イマイチ何がやりたいのかわかりません。
こうした時に、何か良いヒントはないでしょうか。
ゴールを聞く
相手の依頼内容がわからない時は、
「差し当たってのゴールを聞く」
というのをやってみます。
具体的には、最低限こうなっていたいという希望を聞きます。
例えば、パソコンを買ったんだけど、使えるようにして欲しいという依頼を受けたとします。
これだけだとフワっとし過ぎていて、何がどうなっていれば良いのか分かりません。
ここで、
「今日の時点で、何ができていれば良いですか?」
と聞いてみます。
そうすると相手は、「アプリで文章が書けて、メールで送れるようになりたい」などと話してくれます。
そうしたらそれを差し当たってのゴールに設定して、それの達成を目指せば良いことになります。
余計なことは聞かない
あまり詳しくない依頼者は、あまりにもわからないことが多過ぎて、何を頼めば良いかもわからない場合があります。
難易度や所要時間についても知識がないので、どれくらいまで頼んで良いのかも分かりません。
こうした時に、まず実現したいゴール(願望)を聞けば、そこまでに必要なことをこちらから提示できます。
ここで大事なのは、あまり余計なことを聞かないようにすることです。
なぜなら新しいことを言われると、そこでまた混乱してしまうからです。
シンプルにゴールだけ聞いて実現すれば、相手も自分も最短で満足できるようになるでしょう。
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