こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
余計なこと
仕事などで余計なことが多いと、無駄に時間を使ってしまうため効率が著しく落ちることがあります。
効率が落ちるだけなら良いですが、うまくいかなくなってしまったり、余計なことばかりしていて全然進まなくなってしまったら最悪です。
従って、なるべく余計なことは避けて、最短で進めるようにしたいところです。
余計なことを避けるために、何か良いヒントはないでしょうか。
未来のための対応
余計なことを省くためのヒントは、とてもシンプルです。
それは、
「未来の予測を省く」
ということです。
具体的には、
「もしかしたら○○になるかもしれない」
とか、
「来年○○かもしれないから」
といった、未来に起こるかもしれないと思ったことに対する対応を全部やめます。
なぜなら、それはまだ起こっていないことなので、それに対応しても無駄になる可能性が高いからです。
同じようなパターンが何度も繰り返し起こっていることであれば別ですが、誰も何も聞いたことがないようなことに対して何かしても仕方がありません。
特に注意したいのは、1年後などといった、遠い先の話が前提の場合です。
予測している未来がだいぶ先の場合は、すぐに考えるのをやめたほうが良いでしょう。
このことを徹底すれば、余計なことを省く近道になります。
リスク回避がリスク
未来の予測を省くことは簡単だと思っている人が多いかもしれません。
しかし、少しこのことを意識して周りの人の発言を注意深く聞いてみてください。
起こるかどうかも分からない予測を立てて、「あれはできない」とか、「これが必要だ」と言っている人だらけであることに正直驚くと思います。
これらは不安もありますが、リスクを回避したいという願望からくるものが多いです。
しかし、こうしたリスク回避が多くなると、それがまたリスクになってしまいます。
余計なことをやってしまったり、言ってしまったりする可能性も上がりますし、時間だって浪費します。
慣れてくれば息を吸うようにできるようになりますが、最初は割と無意識にやりがちなので、時間をおいて後から冷静に分析してみるのがお勧めです。
↓ もしこの記事がいいなと思ったら下記のボタンのどれか一つでもクリックで応援お願いします!! ほんのり励みにしておりますw
