欲しい情報
普段様々な状況で、誰かから情報を得たい時があると思います。
欲しい情報を手に入れるためには、適切な質問をしたり、こちらが欲しい情報を整理して相手に提示したりすると思います。
なるべく正確な情報が欲しいので、質問の仕方を変えてみたり、色々と努力するわけですが、なかなか情報が得られない時もあります。
このように誰かから情報を得たいときに、1つ見落としがちだけど、大事にしたいヒントがあります。
自分が話す割合
誰かから情報を得たい時のヒントとしては、
「自分はなるべく話さない」
というものがあります。
具体的には、誰かから情報を得たいと思ったら、自分が話す割合を最小限にします。
こうすると、相手に多く話してもらえるので、シンプルに情報を得るチャンスが増えます。
そのうえで、相手が使っている言葉やボディランゲージ、目の動き、息遣いなどに集中するようにします。
なぜなら、言葉の意味だけではなく、それ以外の情報もとても参考になるためです。
例えば、仕事で見込み顧客と話している時に、値段の交渉になったとします。
こちらは何とか望む価格帯にしたいので、色々と相手の都合を聞いたり、条件を出したりしたいところです。
しかし、ここであえて相手の意見や状況を注意深く聞くようにします。
相手が話している間は、こちらから特に追加の質問をすることなく、相手の手の動きや目の動き、表情なども見るようにします。
こちらがあまり話さなければ、相手はたくさん話してくれるので、頻繁に質問を重ねるよりも多くの情報が得られるでしょう。
沈黙を使う
相手と話している時に、沈黙があると気まずいものです。
しかし、望む情報を得るためには、沈黙もうまく使う必要があります。
例えば質問をしてから相手が話し出す前に、こちらは一言も話さず、沈黙を作るということです。
会話が止まった瞬間にすぐ話し出してしまう人がいますが、それをやってしまうと欲しい情報を得られる確率が低くなります。
むしろこの沈黙をうまく使って、多くの情報を得られるようにすると良いでしょう。
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