人生のヒント

人生や仕事をする上で役に立つヒントを書いています。外資系IT企業で働くビジネスマンとして、仕事の中で学んできた知識を共有していきたいと思っています。

誰かから情報を得たい時のヒント

こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。

欲しい情報

普段様々な状況で、誰かから情報を得たい時があると思います。

 

欲しい情報を手に入れるためには、適切な質問をしたり、こちらが欲しい情報を整理して相手に提示したりすると思います。

 

なるべく正確な情報が欲しいので、質問の仕方を変えてみたり、色々と努力するわけですが、なかなか情報が得られない時もあります。

 

このように誰かから情報を得たいときに、1つ見落としがちだけど、大事にしたいヒントがあります。

自分が話す割合

誰かから情報を得たい時のヒントとしては、

 

「自分はなるべく話さない」

 

というものがあります。

 

具体的には、誰かから情報を得たいと思ったら、自分が話す割合を最小限にします。

 

こうすると、相手に多く話してもらえるので、シンプルに情報を得るチャンスが増えます。

 

そのうえで、相手が使っている言葉やボディランゲージ、目の動き、息遣いなどに集中するようにします。

 

なぜなら、言葉の意味だけではなく、それ以外の情報もとても参考になるためです。

 

例えば、仕事で見込み顧客と話している時に、値段の交渉になったとします。

 

こちらは何とか望む価格帯にしたいので、色々と相手の都合を聞いたり、条件を出したりしたいところです。

 

しかし、ここであえて相手の意見や状況を注意深く聞くようにします。

 

相手が話している間は、こちらから特に追加の質問をすることなく、相手の手の動きや目の動き、表情なども見るようにします。

 

こちらがあまり話さなければ、相手はたくさん話してくれるので、頻繁に質問を重ねるよりも多くの情報が得られるでしょう。

沈黙を使う

相手と話している時に、沈黙があると気まずいものです。

 

しかし、望む情報を得るためには、沈黙もうまく使う必要があります。

 

例えば質問をしてから相手が話し出す前に、こちらは一言も話さず、沈黙を作るということです。

 

会話が止まった瞬間にすぐ話し出してしまう人がいますが、それをやってしまうと欲しい情報を得られる確率が低くなります。

 

むしろこの沈黙をうまく使って、多くの情報を得られるようにすると良いでしょう。

 

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