こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
自分で考えること
仕事をしていると、いろいろな情報が入ってきます。
上司からの指示や、専門家のアドバイス、あるいはAIに教えてもらった「正解」のようなものまで様々です。
こうした情報をそのまま受け入れて進めるのは楽なのですが、毎回一つ注意したい大事なポイントがあります。
根本を見直す
情報を入手した時に気を付けたいのは、
「本当にそうか疑って考える」
というものです。
具体的には、入ってきた情報を鵜呑みにしないで、前提や根本的なところについて疑って考えるということです。
例えば、売上が落ちている原因について、誰かが「売る製品がないからだ」と言ったとします。
ここで情報を鵜呑みにしてしまうと、「そうか、製品ラインナップを増やそう」とすぐに動いてしまうかもしれません。
しかし、もし納得感のある成果を出したいなら、一度立ち止まって考えてみます。
「本当に製品だけの問題だろうか?」
「価格設定や、競合の動きはどうなっているだろう?」
このように、まず得られた情報の根本的なところや、当たり前だと思われている前提を疑ってみるようにすると、得た情報とは違った洞察が得られるようになります。
思考の主導権
誰かの意見をそのまま信じて反応するのは、少し注意力が足りないかもしれません。
「あの人が言ったから」
「だいたいこう決まっているから」
こうしたぼんやりした理由だけで動いていると、予想外の結果になった時に「なぜ失敗したのか」が分からなくなってしまいます。
心構えとしては、「本当にそうなの?」と追求することを意識するというのが良いでしょう。
最終的にその情報をどう解釈し、どう判断するかは自分の中に持っておいた方が良いです。
特に「みんなが言っているから正しい」は、思考が止まっているサインかもしれません。
流れてくる情報を一度自分のフィルターに通せば、そこまでひどい間違いは避けられるようになるでしょう。
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