チームでの仕事
チームで仕事をするのであれば、うまくコミュニケーションをとって、できるだけうまく進めたいと思うものです。
一人でできることは限られていますが、チームで仕事をすれば、詳しい人の知恵を借りられるので便利です。
自分ではできないことを他の人に依頼することで、より多くの成果を、より早く出せるようになります。
しかし、依頼する人が多くなってくると、段々仕事が滞ってきたり、なかなか進まなくなってきたりします。
このようにチームで仕事をする際に、一つ忘れないようにしたい大事なポイントがあります。
待っていること
チームで仕事をする時に大事なポイントは、
「待っていることをなくす」
というものです。
具体的には、誰かに依頼して、自分が待っているだけの状態をなるべく避けるようにします。
例えば、新製品を見込み顧客に紹介したいと考えているとします。
ここで誰かに資料作成を頼んで、
「資料を作ってもらえたら紹介しよう」
と考えてしまうかもしれません。
しかし、もし仕事を進めたいなら、なるべくこのように自分が「待ち」になっていることを減らすようにします。
この例では、とりあえず妄想でも良いので自分で資料を作ってみて、詳しい人に見てもらうとか、資料を早く作ってもらえるように、詳しい人に進捗を確認し続けるといった行動をとります。
このように、ただ待っているだけになりそうになったら、何か自分でできることはないかを真っ先に探すようにすると良いでしょう。
常に主導権を持つ
このように「待ち状態」のものが一つ二つであれば良いかもしれませんが、複数あると途端に仕事は進まなくなります。
そしてあっという間に時間が経って、
「あれ? なんでこれって進んでないんだっけ?」
と原因や経緯さえも忘れてしまいます。
心構えとしては、いつも自分で主導権が持てるように意識するというのが良いでしょう。
何でも自分でできれば良いですが、自分だけではできないこともあると思います。
どうしても丸ごと誰かに依頼しなければならなくなったら、できるだけ依頼した人に付いてまわり、状況は常にその人と同じレベルで分かっている状態を保つようにした方が良いです。
「準備ができたらやろう」は、ほぼやりません。
誰かの応答を待っている間は、何も進みません。
常に主導権を持ち続けるように意識すれば、少なくとも仕事が進まなくなることはなくなるでしょう。
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