人生のヒント

人生や仕事をする上で役に立つヒントを書いています。外資系IT企業で働くビジネスマンとして、仕事の中で学んできた知識を共有していきたいと思っています。

専門家にできないと言われた時の対処

こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。

専門家の意見

仕事などでは、専門家の意見を聞いて、何かを判断したりすることがあります。
 
自分の専門外の事だと、右も左も分からないので、とりあえず詳しい人に聞くという人が多いでしょう。
 
専門家なのですから知識も経験も豊富ですし、的確なアドバイスが得られることが期待されます。
 
しかし、そうした専門家に自分が実現したいことを聞いた時に、「そんなことはできない」とサクッと断られてしまう事というのがあります。
 
「まあ、専門家が言うんだからそうなのだろう」と思ってしまい、諦めるところですが、本当にできないのだろうかと疑問に思う時もあります。
 
こうした時に、思い出して欲しいヒントがあります。

自分でも調べる

専門家にできないと断られたら、

 

「念のため自分でも調べる」

 

というのをやるようにします。

 

具体的には、AIや他の情報源で調べたり、他の専門家にも念のため聞いてみるようにします。

 

例えば、使用しているシステムで、実現したいことがあったとします。

 

専門家に聞いてみたところ、あいにくそれはできないと言われたとします。

 

しかし、AIで調べてみると、いくつか方法はあるように見えます。

 

そうしたら、「少し自分でも調べてみたのですが」と添えて、もう一度専門家に聞いてみます。

 

もし、その方法が有効であれば、具体的なやり方などを教えてくれるようになるでしょう。

 

こうした行動をとるのは、専門家が言っているのだからというだけで、本来あったはずの可能性を排除してしまわないようにするためです。

 
経験上、必ず一回は自分でも調べたほうがよくて、調べると大抵他の方法が見つかります。

信じすぎない

相手が専門家だと、ついつい言っている事を鵜呑みにしてしまいがちです。
 
しかし、相手も人間なので、間違えることもありますし、知識が古いこともあります。
 
やんわりと「こんな話があるみたいなんですが」と切り出せば、相手もすぐに反応して適切な訂正などをしてくれるでしょう。
 
そこで頑固に拒絶してきたら、その人はそこまでだということで、静かに去ればよいだけです。
 
もし、今度専門家にできないと言われたら、一旦自分で調べてみたり、他の人にも聞いてみることをお勧めします。

 

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