新しいことに挑戦する際の障壁
普段から、いろいろな新しいことに挑戦しているという方は多いと思います。
新しいことに挑戦すると、失敗したり完璧にできなかったりすることもありますが、そこから学べることはたくさんありますし、新しいスキルを身に付けるチャンスにもなります。
どんどん挑戦していきたいところですが、そうした動きをしていると、周りから心ない言葉をかけられることがあります。
それが応援なら良いのですが、「なんでそんなことやってるの?」と鼻で笑われたりすると、どうしてもやる気が削がれてしまいます。
こうした事態に直面しても挑戦を続けるために、大切にしたい考え方があります。
自分の中の否定する気持ち
挑戦を続けるために大事にしたいのは、
「自分の中の否定する気持ちに負けない」
ということです。
新しいことに挑戦していると、どうしても否定的な意見を向けられる場面が出てきます。
そうした言葉に過剰に反応してしまい、「やっぱりダメなのかな」と諦めてしまわないよう注意が必要です。
例えば最近では、資料や音楽をAIで簡単に作れるようになっています。 AIで作ったものを誰かに見せると、次のような否定的な反応を受けることがあるかもしれません。
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「所詮AIだから、それっぽいだけだね」
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「細かい変更ができないのか。やっぱり使えないな」
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「やはり人が作ったものでないと、価値がない」
これらはある意味では「正論」でしょう。 AIは100%コントロールできるわけではないので、そこは確かに弱点です。
しかし、それ以上にできることは山ほどありますし、何よりスピードが圧倒的です。
ここで周囲の声に流されて、「やっぱり所詮は機械か……」と、自分自身で否定してしまわないことが肝心です。
自分で否定してしまった時点で、新しいものを生み出すチャンスが一気に絶たれてしまうからです。
こうした否定的な意見は、「聞き流して無視する」くらいがちょうど良いでしょう。
可能性に注目する
もし、どうしても否定的な考えに負けそうになったら、視点を「可能性」の方へ向けるよう意識してみてください。
「こんなことも、あんなこともできる!」というポイントに目を向ければ、自然とワクワク感が湧いてきます。
このワクワク感を持つことは、否定的な言葉に負けて全てを投げ出してしまうより、よほど価値があることです。
かつての先人たちも、新しいことに挑戦するたびに周囲からバカにされてきました。
しかし、「役に立たない」「無駄だ」と批判するだけの人は、往々にして自分では何も行動していないものです。
「何もしていない人より、自分は一歩先へ進んでいる」と思えば、勇気も湧いてくるはずです。
今後、もし自分が挑戦していることを否定される場面があったら、ぜひこのことを思い出して、挑戦を続けてほしいと思います。
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