人生のヒント

人生や仕事をする上で役に立つヒントを書いています。外資系IT企業で働くビジネスマンとして、仕事の中で学んできた知識を共有していきたいと思っています。

挑戦を続けるために大事にしたいこと

こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。

新しいことに挑戦する際の障壁

普段から、いろいろな新しいことに挑戦しているという方は多いと思います。

 

新しいことに挑戦すると、失敗したり完璧にできなかったりすることもありますが、そこから学べることはたくさんありますし、新しいスキルを身に付けるチャンスにもなります。

 

どんどん挑戦していきたいところですが、そうした動きをしていると、周りから心ない言葉をかけられることがあります。

 

それが応援なら良いのですが、「なんでそんなことやってるの?」と鼻で笑われたりすると、どうしてもやる気が削がれてしまいます。

 

こうした事態に直面しても挑戦を続けるために、大切にしたい考え方があります。

自分の中の否定する気持ち

挑戦を続けるために大事にしたいのは、

 

「自分の中の否定する気持ちに負けない」

 

ということです。

 

新しいことに挑戦していると、どうしても否定的な意見を向けられる場面が出てきます。

 

そうした言葉に過剰に反応してしまい、「やっぱりダメなのかな」と諦めてしまわないよう注意が必要です。

 

例えば最近では、資料や音楽をAIで簡単に作れるようになっています。 AIで作ったものを誰かに見せると、次のような否定的な反応を受けることがあるかもしれません。

 

  • 「所詮AIだから、それっぽいだけだね」

  • 「細かい変更ができないのか。やっぱり使えないな」

  • 「やはり人が作ったものでないと、価値がない」

これらはある意味では「正論」でしょう。 AIは100%コントロールできるわけではないので、そこは確かに弱点です。

 

しかし、それ以上にできることは山ほどありますし、何よりスピードが圧倒的です。

 

ここで周囲の声に流されて、「やっぱり所詮は機械か……」と、自分自身で否定してしまわないことが肝心です。

 

自分で否定してしまった時点で、新しいものを生み出すチャンスが一気に絶たれてしまうからです。

 

こうした否定的な意見は、「聞き流して無視する」くらいがちょうど良いでしょう。

可能性に注目する

もし、どうしても否定的な考えに負けそうになったら、視点を「可能性」の方へ向けるよう意識してみてください。

 

「こんなことも、あんなこともできる!」というポイントに目を向ければ、自然とワクワク感が湧いてきます。

 

このワクワク感を持つことは、否定的な言葉に負けて全てを投げ出してしまうより、よほど価値があることです。

 

かつての先人たちも、新しいことに挑戦するたびに周囲からバカにされてきました。

 

しかし、「役に立たない」「無駄だ」と批判するだけの人は、往々にして自分では何も行動していないものです。

 

「何もしていない人より、自分は一歩先へ進んでいる」と思えば、勇気も湧いてくるはずです。

 

今後、もし自分が挑戦していることを否定される場面があったら、ぜひこのことを思い出して、挑戦を続けてほしいと思います。

 

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