知ったかぶり
仕事などで、本当はよく知らないのに、知ったかぶりをしている人がいると思います。
こちらに知識があると、知ったかぶりしているのがばれてしまうので、信用できない印象を受けてしまいます。
バカにされたくないとか、能力があるように見せないといけないと一生懸命な人ほど、知っている風を装ってしまうものです。
こうしたことはなるべくない方が良いのですが、具体的にどうすれば減らせるようになるでしょうか。
「知らない」を認める価値
知ったかぶりをなくすための考え方として、
「知らないことは価値あること」
と考えるというものがあります。
自分が何かを知らないということを認めるということは、そこに学びや成長のチャンスがあるということです。
そう考えると、それはとても価値があるように感じられるはずです。
例えば、誰かに何かを聞かれた時や、周りが話している内容で分からないことがあったら、率先して知らないと正直に伝えます。
自分が知らないことを認めてそれを発表すれば、周りから教えてもらえるかもしれませんし、勘違いしたまま進まなくて済むのでミスも減ります。
推奨する雰囲気
知らないことを認めることに価値を見出すには、そう思える雰囲気をつくることが大事になってきます。
知らないと周りからここぞとばかりにバカにされたり、能力を疑うような環境では、とても価値を感じることはできないでしょう。
何かのグループや組織であれば、普段からそうしたことにならないように、気を付ける必要があると思っています。
今度、知らないことに出会ったら、それをハッキリと認めて、幸運にも訪れた学びのチャンスに価値を感じると良いかもしれません。
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