こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
余計なこと
人とのコミュニケーションでは、なるべく関係を崩してしまうような余計な発言を避けたいところです。
言わなくてもよいことを言ってしまって、関係がこじれたりすると、何かをお願いすることもできなくなりますし、お互い気分も悪くなってしまいます。
そうならないようにするには、自分の発言に気を遣うことが必要です。
しかし、気を付けていたはずなのに、後から考えてみると、言わない方が良かったかと後悔するような発言があったりすると思います。
こうした言わない方が良いことを見分けるために、何か良いヒントはないでしょうか。
一言言いたいこと
後から後悔するような発言をしないようにするためのヒントとしては、
「言わないと気が済まないことは言わない」
というものがあります。
人とのコミュニケーションのなかで、何か納得できないことというのはあるものです。
その納得できない部分は、どうしても言わないと気が済まないと思ってしまうものです。
具体的には、このように思って相手に伝えようと思ったら、あえてそれを踏みとどまるようにします。
なぜなら、あなたの「言わないと気が済まない」ということは、だいたい全く不必要な余計な発言になるためです。
そう思ったことを言わなければ、相手の気分を害することもないですし、余計なトラブルを起こすことも少なくなります。
我慢できない人
こうした「言わないと気が済まないこと」をどうしても我慢できない人というのは、一定数います。
アドバイスを聞いてくれる人であれば改善できるかもしれませんが、こういう人は、わざわざ時間をつくってでも、その余計なことを伝えようとするものです。
私も実際そのような場面に何度も遭遇したことがあります。
それを言ってしまえば、言った本人は程よくスッキリしますが、それも一瞬です。
なぜなら、大抵、言った後にさらなるトラブルが引き起こされるからです。
ちょっと我慢するだけで、何もかもうまくいくなら、我慢した方が良いように思います。
今度言わないと気が済まない状況になってしまったら、誰かに相談するか、一旦文字に起こしたりして間を置いてから、もう一度考え直してみると良いかもしれません。
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