こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
話しやすい人
人から見て自分が話しやすい人になれると、会話もスムーズですし、情報も入ってくるので色々と助かります。
ちょっとでも話すのに抵抗を感じられてしまうと、途端に孤立しますし、情報が入ってこなくなると、最悪自分が知らないことさえ知らない状態になってしまいます。
話しやすい人になっていれば、人と信頼関係を作りやすくなるので、チームで活動する際も便利です。
しかし、具体的にどうすれば良いのかと言われると、よく分からないかもしれません。
話しやすい人になるために、何か良いヒントはないでしょうか。
いじられ役
話しやすい人になるためのヒントとしては、
「いじられ役になる」
というものがあります。
具体的には、ちょっと人に笑ってもらえるような特徴を教えたり、話題などを提供して、場を和ませるようにします。
例えば、自分はどちらかというと方向音痴で、よく迷う人だとすると、それで起こった最近のエピソードなどを披露します。
「この間また盛大に道を間違えてね・・・」
「急いで乗った電車が逆方向で、しかも急行・・・」
などと話せば、それなりに周りからツッコまれると思います。
そのようなかたちで、場に笑いを提供すると、全体的になごみますし、話しかけやすい印象を相手に与えることができるようになります。
普段からこのような苦手なことを周りに話しておけば、「またですかぁ~?」などと、さらにいじられやすくなります。
折れる
人からいじられた時は、あまりそれを否定せず、ちゃんと折れて「てへぺろ」的な反応で返すのがポイントです。
あまりいじられ過ぎると、人になめられてしまうので、あまり好きではないという人もいると思います。
しかし、なめられているということは、相手が油断しているということでもあるので、あまりひどくならない程度であれば、むしろ自分に有利になると思います。
もし、もう少し話しやすい人になりたいと思ったら、自分からいじられ役をやってみるのも良いかもしれません。
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