プレッシャー
仕事などで感じるプレッシャーは、あまり気分の良いものではありません。
組織の上層部や、周りからプレッシャーを受けると、緊張感が半端ないですし、なんだか色々せかされている気分までしてきます。
こんなにプレッシャーを受けているのに、もしうまくいかなかったらと思うと、夜も眠れなくなってきます。
こうしたプレッシャーで嫌な気分になった時に、思い出したいことがあります。
誰かの期待
プレッシャーで嫌な思いをしている時に思い出したいことは、
「自分は誰かに期待されている」
ということです。
プレッシャーを感じるということは、それを与えてくる人達が純粋に自分に期待しているという表れでもあります。
「自分は期待されているんだ」
と思うと、高く評価されている気にもなりますし、実際そうであることが多いです。
自分や自分の能力が周りに認められているという風に考えると、まんざら嫌な気分はしませんし、少しポジティブな気分になってくると思います。
できない人
そもそも実現できそうにない人に対して、何か期待することはありません。
「この人ならできる」と感じているから、皆色々と声をかけてくるわけです。
自分としては、
「言うのは簡単だけど、やるのは大変なんだ」
などと色々言いたくなりますが、他者の期待はそんなにネガティブなものでないことがほとんどです。
心を落ち着けて、素直な気分で期待されている事を喜ぶことで、嫌な気分は和らいでくると思います。
今度、プレッシャーを感じて嫌な気分になりそうになったら、このことを思い出して、期待されている自分に誇りを持つと良いかもしれません。
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