こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
良いマネージャー
仕事でチームを率いるのであれば、できるだけ良いマネージャーでありたいと思うものです。
働きやすいマネージャーであれば、チームメンバーのやる気もでますし、仕事もスムーズに進みます。
逆に全然ダメな感じだと、仕事も進みませんし、気分も良くありません。
自分がマネージャーの立場であれば、チームのメンバーに気持ちよく働いてもらって、どんどん成果を上げてもらいたいところです。
しかし、良いマネージャーとは何ができれば良いのかと言われても、色々出てき過ぎて良く分からなくなってしまいます。
良いマネージャーになるために、もう少しシンプルなヒントはないでしょうか。
機嫌と判断
良いマネージャーになるためのヒントとしては、
「機嫌が良くて判断が早い」
というものがあります。
具体的には、
「承認と確認をできるだけ早くする」
というのと、
「いつも機嫌が良い」
というのを徹底するようにします。
例えば、仕事の確認依頼がチームメンバーから来たら、なるべく早く確認します。
承認依頼についても、自分のところで止まらないように、なるべく早く承認するようにします。
そして、普段から周りが見ていて「だいたい機嫌が良さそうな人」と思われるくらい、不機嫌さやネガティブな態度を表に出さないように心がけます。
この二つができていれば、そこまで不満を言われることはないように思っています。
逆を考えてみる
例えば、自分のマネージャーがどんな人だったら良いかや、どんな人だと困るのかを考えてみるのも良いと思います。
マネージャーに出した承認依頼が光の速さでくれば、自分もバンバン進めようという気になるでしょう。
逆に何週間経っても、うんともすんとも言ってこないのであれば、いったい何をしているのだろうと思ってしまい、こっちもやる気が失せます。
いつも楽しそうにしているマネージャーであれば、相談しやすいですが、日がな一日不平不満や文句を言い続けているマネージャーに話しかけたいと思う人は少ないはずです。
このように、少し逆に考えてみると、理想のマネージャー像が見えてくるでしょう。
今後、もし自分が誰かのマネージャーになったら、このシンプルなヒントを徹底してみると良いかもしれません。
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