人生のヒント

人生や仕事をする上で役に立つヒントを書いています。外資系IT企業で働くビジネスマンとして、仕事の中で学んできた知識を共有していきたいと思っています。

大事だけど面倒だなと思ったことをやるタイミング

こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。

大事だけど面倒なタスク

仕事などでは、大事だけど面倒だと感じてしまうタスクというのがあります。
 
例えば、上司から頼まれた資料作りなどです。
 
それなりに大事ですが、自分の仕事もあるので、ハッキリ言って面倒です。
 
自分でやってもらいたいところですが、依頼されていることなので、断るわけにもいきません。
 
上司のものだけであれば良いですが、自分のタスクと重なってしまうと、さらに面倒に感じてしまいます。
 
このように、大事なタスクが重なって、片方が面倒な場合、どちらを先にやればよいでしょうか

面倒な方

大事なタスクが重なって、片方が面倒な場合は、
 
「面倒な方を先に手を付ける」
 
というのをやります。
 
例えば、仕事でプレゼンのスライドを二つ作る必要があって、一つは上司のもので、もう一つは自分のものだとします。
 
上司の方は、代わりにドラフトをつくるだけなので、ちょっと面倒です。
 
自分の方がどちらかというと大事ですが、上司のほうも大事と言えば大事です。
 
こうした場合は、上司のスライドの方に先に手を付けます。
 
なぜなら、少しでも面倒だなと思った方が、限りなく後回しにしてしまう可能性があるためです。
 
「面倒だなぁ」 
「先にやっとくか」
 
という軽いノリで、先に手を付けておけば、本当に大事な自分の方に取り組んでいる時に、面倒な方が残っているのを気にしなくて良いので、爽やかに作業できます。

面倒は先

面倒なことは、なるべく先に片付けておいた方が良いです。
 
ずっとそのことについて気にしているより、先に終わらせてしまった方が考えなくて済みます。
 
余計な事を考えながら作業すると集中力が弱るので、なるべく避けたほうが良いでしょう。
 
今度こういったシチュエーションになったら、一旦面倒な方に手を付けてみて、どうなるか試してみると良いかもしれません。

 

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