こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
謝罪
仕事などで依頼されたことがうまくいかず、謝罪に行くということがあると思います。
依頼者から色々と怒られる可能性があるので、気が重いですが、謝罪しないわけにもいきません。
まずは「うまくいかない理由を書いたレポートを出せ」と言われるパターンもあるでしょう。
とにかくこちらとしては、まずしっかり謝罪をして、一旦相手に納得してもらうのがゴールとなると思います。
しかし、ここで一つ、必ず謝罪とセットで用意したいものがあります。
改善案
謝罪をする時にセットで用意したいものは、
「改善案」
です。
具体的には、もし何かこちらに不備があって、相手に謝罪する時は、何か別の案も持参するように心がけるというものです。
できれば、以前実行した案を改善、もしくは代替や修正した別の案を複数持って行くようにします。
このように、謝罪だけで終わらせないようにして、今後の話もできると、相手の信頼も得られますし、次の話にもつながりやすくなります。
もし、あまり良い改善案が浮かばなくても、何かは必ず持って行って、誠意を見せるようにすると良いでしょう。
批判する時
謝罪の際に、「お詫びの印」ということで、何らかの品物を持って行く人もいるでしょう。
既に全て終了してしまって、改善できるタイミングがない場合は、その方法も有効だと思います。
しかし、まだ改善できる余地や時間があるのであれば、そうした品物よりも改善案の方がよほど有効だと思います。
このような改善案は、謝罪の時だけではなくて、何かを批判する時もあったほうが良いでしょう。
なぜなら、改善案や代替案がない批判は、単なる文句だからです。
うまくいかない理由がわかっているのであれば、改善案も出せるはずです。
従って、全体的にうまく進めたいと思っているのであれば、批判する時も何かしらの改善案を考えてからの方が良いでしょう。
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