ネガティブな感情
ネガティブな気分になると、気分も悪いですし、何もやる気がしなくなってくるので、なるべくなら避けたいところです。
なるべく考えないようにするために、気分転換に出かけたり、お酒などを飲んでパーッと遊ぶという人もいるでしょう。
しかし、また落ち着いてくると、ネガティブな考えが浮かんできたりして、逆戻りを繰り返してしまいます。
こうしたネガティブな気分とは、どのように向き合うのが良いのでしょうか。
無視しない
ネガティブな感情がでてきたら、
「無視せずにとことん考える」
というのをやるようにします。
具体的には、すぐに忘れようとしないで、しっかりネガティブな感情とその原因について考えるようにするという事です。
例えば、「なぜ、このようなネガティブな気分になったのか」という理由を考え付く限り書き出してみて、それらについて考えるようにします。
こうすることで、様々な効果が生まれます。
例えば、ネガティブな気分の内容を注意深く見ると、そこには自分の大事にしている物があったり、超えたい壁が隠れていることがあります。
こうしたヒントをできるだけネガティブな内容から抜き出して、それらについてまた考えるというのを繰り返します。
そして、そのネガティブな気分から脱却するためにできることについて考えるようにすると、少し行動する勇気が湧いてくると思います。
改善の機会
ネガティブな感情は、ネガティブな側面だけを持つわけではありません。
そこには、自分を見つめ直したり、改善するためのヒントがたくさん隠れています。
これはとても有益な情報なので、気分が悪いから忘れようと努力するのは、逆にもったいないように思います。
「なるほど、私にはこんな一面もあったのか」
といった嫉妬のようなネガティブな感情から、自分の欲しかったものがまたひとつ見つかるかもしれません。
今度ネガティブな気分になったら、その内容について、納得できるまで考えてみても良いかもしれません。
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