こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
失敗
仕事や日常生活の中では、「あ~失敗したなぁ」と思ってしまう出来事があるものです。
失敗をしてしまうと、なんでもっときちんと準備しなかったのだろうと後悔してしまったり、激しい自己嫌悪に陥ってしまいます。
その失敗とは何も関係ない部分まで否定してしまったり、今まで取り組んできたことが無意味なように感じられたりすると、完全にネガティブスパイラルに入ってしまいます。
できれば、あまりネガティブな感じにならない方が、気分良く過ごせる時間が増えます。
こうした失敗との向き合い方で、何か良いヒントはないでしょうか。
経験値
失敗との向き合い方で、一つ良いなと思っているヒントは、
「失敗を経験値と読み替える」
というものです。
具体的には、失敗してしまった時、その失敗した内容を経験値に変換できるように、具体的な言葉にしてから、そこから学べることをありったけ考えるようにします。
例えば、なんらかのうまくいかない事が起こった時に、
「ああ、失敗したなぁ」
と言わず、
「また新たな経験値を得た」
と言い換えるようにします。
そして、うまくいかなかった原因は何だったのかや、それに関するデータ、改善するためのアイディアについて考えてメモしておきます。
最終的に改善策が思いついたら、迷わずそれをすぐに実行するようにします。
こうすることで、失敗というネガティブだった内容は、経験値としてポジティブな行動に変換できるようになります。
失敗は避けられない
何か行動している限り、失敗は避けられません。
他人は気にならなくても、細かく見れば色々と失敗が隠れている場合もあります。
その度にグッタリしてしまうよりも、また改善できることが分かったと思う方が、前向きな気分になりますし、残念な気持ちも薄れます。
なんだか負け惜しみみたいに聞こえるかもしれませんが、失敗してから何もしなかったり、全てをやめてしまうよりは、何倍も良いと思っています。
今度、明らかに失敗したなと思った時は、まず声に出して、
「経験値を得た!」
と言ってみるところから始めてみるのも良いかもしれません。
改善する勇気が出てくることを願っています。
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