こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
理解のズレ
仕事などで、相手と理解がズレていて、とんでもなく大量の修正が発生してしまうことがあると思います。
こちらからすると、
「はやく言ってよ・・・」
とか、
「そんなこと言ってなかったじゃん」
というなんともやるせない気分になると思います。
もしかしたら、意識合わせがうまくいっていなかったかもしれませんが、このようなズレがあるとお互い気分が悪いので、なるべくならこうしたことは起こらない方が良いです。
このようなズレをなくすために、何かできることはないでしょうか。
途中での確認
理解のズレをなくすためにできることは、
「作業途中での確認」
をするというものです。
具体的には、作業が終了するまでに2~3回途中で理解があっているかを確認するようにします。
例えば、作業前の意識合わせで一回やるとして、三割くらいやったところでもう一回、できれば8割くらいでもう一回相手と意識があっているか確認します。
こうすることで、「思っていたのと違う」という事態は、少なくともだいぶ回避できるようになります。
また、途中で意識合わせをすることにより、相手から有益なインプットや見落としていたミスの指摘が得られるので、全体的に成果物の質も上がると思っています。
時間の短縮
そこまで頻繁に意識合わせをするのは、なんだか時間がもったいない気がするかもしれません。
しかし、意識のズレからの修正は、これまでの作業時間に修正時間が加わりますので、とんでもなく時間を浪費します。
そんなことが起こるくらいであれば、ある程度時間を使って意識合わせをしたほうが良いように思います。
もし、今度何かの作業を依頼されたら、少し早めに意識合わせを行って、色々と修正していくと良いでしょう。
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