人生のヒント

人生や仕事をする上で役に立つヒントを書いています。外資系IT企業で働くビジネスマンとして、仕事の中で学んできた知識を共有していきたいと思っています。

話を聞かない人への対処

こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。

話を聞かない人

どこの世界にも人の話を聞かない人というのはいるものです。
 
話を聞かない人には、大きく分けて以下の二つがあります。
 
・集中力が切れる人
・やたらしゃべる人
 
こちらとしては、充分な情報や知識もあり、良かれと思って会話しているにも関わらず、相手が話を聞かない状態だと、なかなか切なくなるものです。
 
あまりそうした嫌な気分にならないために、何かヒントになるようなものはないでしょうか。

発言の量

話を聞かない人と会話している時に、なるべく嫌な気分にならないために、
 
「発言の量を調整する」
 
というのをやってみます。
 
具体的には、話を聞かない人のタイプごとにこちらの発言量を調整するようにします。
 
例えば集中力がすぐに切れてしまう人の場合は、こちらの発言を最小限にします。
 
なぜなら、いくらこちらが親身になって話しても、相手の集中力が途中で切れているので、その内容が無駄になるからです。
 
相手の集中力が切れるタイミングに合わせて発言をやめれば、無駄に体力を消費することもありません。
 
また、やたらしゃべってくる人は、こちらも発言量を増やして対抗します。
 
向こうが被せてくるのであれば、こちらはさらに被せることで発言権を得るようにします。
 
こうすることで、発言できなかったという後悔もなくなります。
 
また、伝えていたという証拠は残りますので、たとえ相手が聞いていなくて何か問題になっても、それはこちらの失敗とはならないでしょう。

相手に合わせる

発言の量は、いつも同じではなく、相手に合わせて変えたほうが良いです。
 
「そういうキャラじゃないので」
 
という気持ちも分かりますが、それで自分が嫌な思いをするくらいなら、キャラを変えてでも発言量を調整したほうが良いと思います。
 
話を聞かない人は、そもそもこちらに敬意がないことが多いので、多少乱暴でも関係がそれ以上悪くなったりしません。
 
今度話を聞かない人が現れたら、自分の発言量を調整して対抗してみると、その効果が実感できるかもしれません。

 

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