こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
リソース不足
仕事などでは、有り余るほどのリソースがあって、余裕あり過ぎという状況はあまりないように思います。
法律や制度で守られている業種であれば、そんなに切羽詰まったことにはならないので、気にならないと思います。
しかし、そうではない業種でリソース不足になると、優先度を付けて、できるものと、できないものを選別する必要がでてきます。
こうした際に、ちょっと気にした方が良いことがあると思っています。
重要性とインパクト
リソースが足りない時に気にした方が良い事は、
「重要性とインパクトで優先度を決める」
ということです。
具体的には、取り組んでいる内容の中で、どれが一番重要で、しかもしれをやる事で、どれくらいの範囲までインパクトが大きく広がるかという事を考慮して、優先度を決定します。
そして、重要でもなく、インパクトの少ないものには、少し残念ですが力を抜くようにします。
例えば、同じくらいの重要度のものがありますが、一つは部署全体でインパクトがあるものだとして、もう一つは全組織でインパクトがあるものだとすると、後者を選ぶかたちです。
ここで大事なのは、重要度だけで優先度を決めないという事です。
それをやったことによるインパクト(影響)を考慮しないと、せっかく対応したのに、何の波風も起きなくなってしまいます。
従って、リソースが足りなくて、優先度を決めて対処したい時は、この二つを考慮した方が良いでしょう。
プラスの影響
優先度を決めてしまうと、どうしても低いものは後回しになったり、キャンセルになってしまいます。
しかし、ここで、高い重要度でインパクトが大きいものが成功していれば、そうしたできなかったことを有り余るほどの勢いでカバーできるようになります。
そこで犠牲になってしまったものや人も、そのインパクトによって、なんらかプラスの影響で上書きできるように思っています。
もし、今後リソース配分に迷ったら、この「重要度+インパクト」で判断すると良いかもしれません。
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