依頼したこと
仕事などで、自分には専門知識がない場合は、誰か詳しい人に作業を依頼することになると思います。
依頼したものは、大体の場合、なるべく早くできたほうが、次の工程に進めやすくなります。
従って、最終形ではなくても良いですが、それなりに早めにやって欲しい状態になるわけですが、こういう時に限って、なかなか結果がでてこない時があります。
「そんなに重いタスクじゃないから、すぐだよなぁ」
なんて油断していると、普通に一週間過ぎていたりします。
このように、依頼した内容の進行を加速させるために何か良いヒントはないでしょうか。
最初だけ一緒にやる
人に依頼した内容を加速させるためのヒントとしては、
「最初の部分を一緒にやる」
というものがあります。
具体的には、依頼した作業の最初のとっかかりのところだけ、一緒にリアルタイムで作業をしてしまいます。
例えば、
「ある資料に追加で説明を加えてほしい」
という依頼があったとします。
この場合は、その資料を依頼した人と見ながら、
「ここはどうなりますか?」
「こんな理解であっていますか?」
と、質問しながら説明を入れてしまいます。
こうしていくと、依頼した人もその場ですぐに対応してくれますし、ちょっとした作業であれば、この段階で終わってしまう事もあります。
依頼された人も詳しいので、それなりにこだわりを発揮して、修正に付き合ってくれる可能性も高くなります。
このようにすることで、結果的に依頼した内容が終了するか、進行を早めることができるようになると思っています。
手を付けるタイミング
このやり方は、依頼された人の手を付けるタイミングを、こちらで作ってあげることができます。
作業を停滞させる大きな要因は、「手をつけていない」ということです。
大抵の事は、手を付けてしまえば、それなりに進みます。
従って、こちらでそのタイミングを作ってあげるだけでも、作業は著しく進むようになるのです。
一度誰かに依頼した事が停滞していたら、試してみると良いかもしれません。
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