こんにちは、しんごです。
日常の中で、何かの役に立つかもしれないと思った、自分なりのヒントを毎日短い文章で書いています。
上司
会社などの組織で働いていると、自分の直属の上司というのがいると思います。
上司ですから自分を評価する立場にあるため、なるべくうまいことお付き合いしたいところです。
きちんと成果を出していて、性格が合わないなどのような致命的な事がなければ、それなりにうまくやれるとは思います。
こうした業務の中でも、一つうまくやるために注意してやっておいた方が良い事があると思っています。
報告
上司とうまくやるために結構大事だなと思っているのが、
「報告を欠かさない」
ということです。
具体的には、定期的な報告を自発的に行い、なおかつ何か特別な事があれば、事あるごとに報告をするようにします。
ポイントは、「自発的に」という部分です。
上司と仕事をするようになって、定期的に報告を依頼されることがあると思います。
そうした定期的な報告は、もちろん欠かさずやった方が良いですが、それ以外にも自発的に何かあれば報告をするということです。
頻繁に報告しても、上司が見てくれない場合もあるかもしれませんが、自発的に報告しているところが重要です。
このように報告が来ていると、まず活動状況が見えるので上司も安心しますし、上司の注意が自分に向いて、何かサポートを考えてくれることもあります。
このように欠かさず事あるごとに報告を出すようにしていると、メリットが多いのです。
報告していないリスク
事あるごとに報告することで、「報告していないリスク」を回避することができます。
上司が一番嫌いな事はいつの時代もシンプルに同じです。
それは、
「そんな話は聞いていない」
というものです。
このリスクをできる限り回避するためにも、多少しつこいかもしれませんが、頻繁に報告をするほうが良いのです。
もし、メールなどで報告する場合は、チャットでフォローするなど、なるべく見てもらえるように配慮するのも良いでしょう。
これからも、「聞いていない」リスクを回避するために、なるべく報告はしていこうと思います。
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